スノーケリングでも浮力体のフローティングベストがあれば安全

スノーケリングでも浮力は必要

スノーケリングを楽しむ

スノーケリングは楽しい。

背の立つ波打ち際から背の立たない海へ泳いで行く。

ドキドキしながら水中の世界を見る。

溺れるかもしれない不安を抱え野生の魚たちを追う。

スノーケリングをするにはマスク、スノーケル、フィンの3点器材があれば遊べる。

慣れた人なら問題ない。

けれど初心者にとっては安全のためにいくつかのポイントを考えておきたい。

安全対策

安全対策を十分考えておく。

ポイントとは浮力と外傷からの保護。

水着とマスク、スノーケル、フィンの3点器材で水面を散歩するスノーケリング。

背の立たない深さの海で休息したくなったらどうする?

水を吸い込んでむせたときは?

足がつっちゃったら?

水面で休む

ベテランなら水面で何かあっても対応できる。

それでもトラブルにあったら浮力のあるブイや浮袋などが欲しい。

初心者がスノーケリングをするときには何を準備をすればいい?

もし背の立てない場所で疲れたら?

休みたくなったら?

むせたら?

足がつったら?

その時どうする?

水面で休むため準備するものは

十分浮力のあるものを用意する。

  1. ブイを準備する。
  2. フローティングベストを着用する。
  3. 浮力のあるウエットスーツを着用する。

フローティングベストとは何か

フローティングベストのタイプ

別名、スノーケリングベスト、ライフベスト、ライフジャケットとも呼ばれる。

救命胴衣をスノーケリング用に改良したものがフローティングベストまたはスノーケリングベスト。

ポリエチレン発泡体などの浮力体が入っている。

ベストタイプと首掛け式の2タイプがある。

浮力は

浮力は救命胴衣で8kg~9kg。

フローティングベストは救命胴衣と同じ8kg~9kg位の浮力のもの、やや少なめの4kg~6kgの浮力のものもある。

泳ぎに自信の無い人は浮力の大きなフローティングベストを選ぶ。

サイズも色々でMサイズ、Lサイズ、子供用もある。

購入するなら早めに

フローティングベストが欲しい時に無い。

シーズン前にメーカー在庫が無くなることが毎年生じる。

購入希望の人は3~4月までに購入をすると良い。

日焼け(サンバーン)

ウエットスーツを着るなら日焼けから体を守ってくれる。

スノーケリングは直接紫外線を浴びる部分が多い。

日焼けに注意が必要。

南の海の紫外線は非常に強い。

慣れてない人は重度の日焼け、ケロイド(水膨れ)を起こす。

UVカットのラッシュガードなどを着用して紫外線から体を保護する。

次回はスノーケリングでも役に立つウエットスーツの話⇒クリック