帰ってきたイシダイの大介

江之浦水温19℃

5月14日(火)江之浦の水温はたった2日で2℃も上がり、水温19℃になった。

透明度は相変わらず落ちたまま。

沖の黒潮の水温は現在23℃、徐々に暖かい潮が近づき、南伊豆の神子元島では水温21℃まで上がっている。

そして奴が帰ってきた。

5ヵ月ぶりイシダイの大介

イシダイの大介が姿を現した。

昨年の12月以来、5ヵ月ぶりの再会、およそ半年のご無沙汰だ。

でかいイシダイらしく大介の口先は真っ黒だ。

イシダイの大介は毎年水温が18℃を上回ると何処からともなく現れる。

それまでは出て来ない。

毎年5月のこの時期だ。

そして水温が18℃より下がると消息不明になる。

冬眠するわけでもないだろうに。

他のイシダイが泳いでいても大介だけは現れない。

しばしのお別れは毎年12月。

今年で8年目

今年で8年目になる。

これから江之浦へ行くのも大介に会えるので楽しみがひとつ増える。

今日は2ダイブとも最初から最後まで付き添って泳いでいた。

まるで用心棒のようだ。

ここまで懐いて覚えていてくれると嬉しい。

イシダイの大介の知能

イシダイの大介には人を認識し、覚えていることができる知能を持っている。

魚だからといって侮れない。

陸にあがると堤防の端っこでイシダイ専門に釣りしている人がいた。

やや心配である。

たぶん、今まで同様釣られることはないと思うが・・・

ハマチ君 入選再び

水中写真募集

ダイビングが終わり2階のダイビングサービスで珈琲を飲みながら休憩をとる。

壁には3月に江之浦で水中写真を募集した作品が一般の部で2枚選ばれて飾ってあった。

ハマチ

ふと名前を見ると「ハマチ」。

たしかに見覚えのある名前「ハマチ」?

もしかして昨年10月にPADI川柳でグランプリを受賞したハマチ君?

そして写真は3月に一緒に潜った時に撮った真っ赤なハナタツの姿だった。

そう言えば先日、江之浦で写真募集していたので応募したと言っていた。

これで来年の西湘南ダイビングのカレンダーにハマチ君のハナタツ写真が載ることが決定。

ハマチ君おめでとう!

今年1年間江之浦ダイビングサービスに飾られてあるので行った時には「イシダイの大介」同様に「ハマチ様 3月一般の部」を見て欲しい。