ダンゴウオが撮れちゃった!

ダンンゴウオが見たい

ダンゴウオが見たいとのリクエストに応えて神奈川県小田原市江之浦海岸で潜ってきた。

ただ潜るだけではもったいない。

ミラーレスカメラをプロテクターに入れ、INONの水中ストロボを取り付ける。

小さなダンゴウオでも撮影できるようにzoomレンズの他に外付けマクロレンズを2枚重ねでセットする。

カメラの基本的設定は全て完了、あとは距離が合えば撮れる。

ダンゴウオの写真が上手すぎ

ダンゴウオが見つかったので、今回で水中でシャッターを押すのが2回目のChiieにカメラを渡したら大変なことになった。

その結果の作品がこちら。

最初の1枚目、なんとピントがドンピシャッじゃないか?

凄い!

マクロの場合はピントを合わせるのがとても難しい。

ピントが合う奥行きは2~3mmしかない。

ゆえになかなかピントが合わない。

そして液晶画面でピントが合っているように見えても、後でパソコンのデスクトップ画面で大きくしてみるとボロボロの結果なことも多い。

そして今使用しているオリンパスPENライト5はフォーカスもオートフォーカス、マニュアルフォーカスが使えない。

ジャスピン!

トリミングしてここまで大きく伸ばしてみた。

目にピントが見事に合っている。

背びれ、尾びれにピントがピッタリ合っていないのは被写界深度が狭いのが原因。

おかげで遠近感がよくでてる。

ダンゴウオ2枚目も上手

ダンゴウオ正面顔

2枚目の写真もドンピシャじゃないか?

それもこちらを向いている。

目と口にピントが合っていたら最高。

トリミング

トリミングしながら拡大していく。

これも目にバッチリフォーカスが合っているように見える。

背びれもまあまあ、尾びれは遠くボケていく。

口周りの白いヒゲのような皮弁も良い感じだ。

さらに大きくトリミングしてみる。

口が薄っすらと解る。

目の右上の白い皮弁、目が輝いているようにも見える。

素質か?運が良いのか?

これだけ撮れたら自分のカメラはいらない。

すべてセット完了したカメラを水中で手渡して貰えさえすればプロカメラマンになれる。

さすがにこの2枚のあとはピンボケも多数あったのでちょっとホットした。

上手すぎ!

その後ハナタツが見つかりその写真も上出来!