沖縄の海に潜った気分になる

魅力的な沖縄のケラマでのダイビングの雰囲気を少しでも伝えられたらと思い動画をまとめてみた。

続けて観るとケラマに潜った気持ちになれるかも?

砂漠の中のオアシス 02:36

真っ白いサンゴ砂にあるオアシス、沢山の魚達が集まっている。

開始40秒後のオレンジ色の魚達はキンギョハナダイのメス。

尾ビレと胸ビレ、背ビレの先端が赤くなっている魚がキンギョハナダイのオス。

奥に黄色いが目立つ魚はヨスジフエダイの子供。

黒い丸い魚はミツボシクロスズメダイが大きくなった個体。

ミツボシクロスズメダイは小さい時にはクマノミのようにイソギンチャクと共生する。

大きくなると中層を泳いで他のスズメダイのように流れてくるプランクトンを食べる。

ケラマブルーのキンメモドキ 01:32

オアシス岩の下が少し窪みになっていて沢山のキンメモドキが群れている。

体が少し透けて見える。

いったい何匹いるのか?

目とお腹が光って綺麗!

誰もが見たいウミガメ

ケラマ諸島のアオウミガメ 01:46

人間から逃げていたはずのアオウミガメ。

気がついたらダイバーの前にいた。

寝ているアオウミガメの目覚め 0:29

岩の窪みで寝ていたのに起こされた。

距離が近すぎて嫌。

とっても触りたい。

右手が・・・

触りたいけど触れない、けれど触りたい!

気持ちが伝わってくる。

最後は水面へ泳いでいく。

ケラマのチンアナゴ 04:58

真っ白いサンゴの砂地。

何もいない砂地から20秒後にそろりそろりと出てくる。

ガーデンイール。

日本名でチンアナゴ。

ダイバーを怖がって近くで見ることはできない。

ケラマの竜宮城 オオイソバナと乙姫 05:39

オオイソバナと言われる大きなソフトコーラル。

小魚たちの棲み家になっている。

黄色っぽい小魚の群れがキンメモドキ。

白っぽい小魚の群れがスカシテンジクダイ。

いったい何匹いるのか。