昔と変わった屋台、ひよこ売り、うなぎ釣り 41

十二日まちの屋台

昨日の「十二日まち」では沢山の屋台と人が出ていました。

屋台が1,000件、来場者数は150,000人、たった一日だけど凄いですね。

どれぐらいの経済効果があったのでしょう。

通行止めは午後10:00までなので午後09:30位からは各屋台がいっせいに片付け始めました。

周囲も綺麗に掃除され1,000件の店舗があっと言うまに片付けられる様子は見事です。

屋台の数も凄いですが短時間に紙屑一つ残さず立ち去るのには驚かされます。

家では食事の後の片づけだけでも時間がかかるのに。

屋台を見ながら毎年思うのは屋台にも流行り廃りがあるのですね。

自分が子供の頃育った東京・品川の祭りに出ていた屋台と大きく変わってしまいました。

それをちょっと羅列してみましょう。

 

今と昔の屋台

昔も今も変わらなくあった屋台は

1、綿飴売り

2、おめん売り(キャラクターは全然違う)

3、射的屋(数軒しかありませんでした)

4、輪なげ屋(一軒だけ見ました)

5、金魚すくい屋(本当の金魚すくいは一軒だけありました)

6、焼きそば屋は普通に数多くありました。(ビニールの容器に溢れるほど盛っているのが印象的です)

7、宝引き(一軒だけ見ました)

8、ベビーカステラ売り(1970年頃に出来た屋台)

9、唐辛子売り(品川の祭りには無かったです)

10、ソースセンベイ売り

昔と形態が変わった屋台

1、お好み焼き屋は → 広島焼き(目玉焼きが入って分厚いです)が圧倒的に目につきます。本当は昔ながらのお好み焼きもあったかも?

2、タコ焼き屋 → 大きなタコ焼きが目立ちます。中にはイイダコ1匹入りもありました。

3、すもも飴売り → 昔はすももや杏子を水飴でくるんでいましたが昨日はリンゴやミカンを丸ごと1個水飴でくるんでいました、もしかしてリンゴ飴という看板だったかも?中にはイチゴ飴も販売してる屋台もありました。

4、魚釣り → おもちゃの魚を釣るようです。

5、いか丸焼き → 食べやすく一口サイズに切って串に刺し焼いていました。昔は一匹まるまんま。

今は無くなった屋台

1、ラムネ売り(どこかにはあるかも?)

2、ハッカパイプ売り(どこかにはあるかも?)

3、やまぶき鉄砲売り(山吹を知らないですよね)

4、吹き矢売り(ビニールの筒で、矢は新聞紙でした)

5、魚釣り(本物の小鯉や金魚を釣る、糸が切れたら終わり)

6、うなぎ釣り(水槽から糸を切らずに外へ出せたら貰える)

7、ヨーヨー売り(見落としていたかも?)

8、風船売り(糸をつなげた浮く風船)

9、カルメラ売り(どこかにはあるかも?)

10、ひよこ売り(家に持って帰ったら迷惑だよね)

11、バナナの叩き売り

12、宇宙コマ売り

13、ベッコウ飴売り(どこかにはあるかも?)

以前は無かった屋台

1、唐揚げ売り(多かったですね、そんなに売れるのですかね?)

2、チキンステーキ売り(これも多かった、日本人は鳥肉好き?)

3、ドネルケバブー売り(中近東の人たちが沢山営業してました)

4、串焼き、牛、鳥、豚、売り

5、海鮮焼き売り

6、フライドポテト売り

7、あげぱん売り(揚げたては旨いよね)

8、ジャガバター売り(バターが多すぎるような)

9、スティックワッフル売り(初めて見た)

10、鳥皮ギョーザ売り

11、クレープ売り

12、チョコバナナ売り

13、揚げもち売り

14、あゆの塩焼き売り

15、揚げもんじゃ売り(食べた事ない)

16、おやき売り(浦和だからあるのかな)

17、焼きまんじゅう売り(浦和だからあるのかな)

18、たくわん売り(浦和だからあるのかな)

19、クロワッサンたいやき売り

20、えびせん売り

21、トッポキ売り

22、チャプチェ売り

23、トルコアイス売り

24、スーパーボールすくい

25、人形すくい

26、水ぶえ売り

 

以上覚えている限りですが

今も昔もある屋台は10種類

昔と変わった形態の屋台5種類

無くなった今は見ない屋台13種類

昔になかった屋台26種類

これからも変わるのでしょうね。

圧倒的多かったのは食べ物の屋台でした。




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