南国水温28℃、透明度30m越え 西伊豆雲見

雲見水温高く透明度良し

暖かい

雨の中、海へ飛び込んだ。

暖かい。

ぬるい。

水温28℃もある。

完全に水底が見える。

雲見牛着岩
雲見 牛着岩

海が青い

この夏は八丈島へ行っても水温冷たく、大島へ行っても水温冷たく淋しかった。

なんと9月。

雲見に来てやっと黒潮に会えた。

透明度は30m以上。

流れもある

ブイのラインに摑まってニイヨン岩のトップへ。

泡が横に流れていく。

それが気持ち良い。

周りを見ながらゆっくり潜る。

遠くまで見える

いつも見えない景色がそこにある。

水温が高い。

イサキ、キンギョハナダイの群れがアグレッシブ。

水中で見る海も青い。

雲見でここまで水温高く透明度が良いのは初めて。

水底へ着底

ニイヨン岩のトップで流れと景色を眺めてから水底へ移動。

トンネルの前でネンブツダイが群れる。

トンネル内の穴にいつもいるアカハタ、テングダイ、イシダイの姿はない。

ウミウシの姿もない。

急に暑くなったので涼しい場所へ避暑にでも行ったのか?

トンネルを抜けたても魚はいない。

移動

流れの上へ

岩を回って流れの上に出る。

ニザダイやメジナの群れ。

さらに岩陰を利用して流れの上へ向かう。

流れが良く当たる大岩。

イサキ群れむれ

イサキの群れが流れに逆らってやってくる。

1本の線のようにつながって次から次へと。

メダカの学校でなく、イサキの学校。

何処まで続くのか。

途切れてもその向こうに群れは控えている。

流れに乗りながらニイヨン岩へ。

途中オルトマンワラエビやミナミハコフグの子供を見つけた。

集団カゴカキダイ

ニイヨン岩の影に回ると黄色と黒の縞模様、タイガースフアンなら喜びそうなカゴカキダイが集まっている。

何匹いるのだろうか。

50匹前後?

静かに近寄る。

カゴカキダイは流れの影響の少ないこの岩の窪みが気にいっているよう。

側に寄っても逃げようとはしない。

最後の時間をタイガース応援団と遊んだ。

あまりの暖かさと気持ちの良い水中での時間。

水底を去りたくない思いを残し浮上。