これからシロギス船 出港

本牧の港

1年ぶりのシロギス釣り。

こらから楽しみの出港。

浦和をam04:45に出発して今は横浜の本牧の港。

釣り船の上。

色々釣れる東京湾

東京湾の魚は豊富。

シロギスの外にもマハゼ、アジ、サバ、マダイ、スズキ、マダコ、イイダコ、タチウオ、ワラサ、サワラ、カワハギ、カサゴ、メバル、アナゴ、カレイなど色々なものが釣れる。

今日のシロギスのポイントは港から近い。

5分~20分、港を出たら直ぐ。

シロギスは釣って良し、見て良し、食べて良しの三良し。

釣って良し

ブルブル感がたまらない

魚が掛かった瞬間のブルブル感がたまらない。

大きいシロギスはガツンと竿に伝わる。

そのまま竿を少し上げてブルブル感が続いていればシロギスがちゃんと針に掛かっている。

一定のスピードでリールを巻き上げる。

釣り上げた魚は直ぐに船中に入れて針を外す。

海上で魚をブラブラさせてると魚を落とす。

シロギスがもし針を飲み込んでいるときは簡単な外し方もある。

シロギス針外しの特技

この方法は小さなシロギスのみに使える針外しの技。

大きなシロギスは針外しの道具を使用した方が無難。

左手でシロギスを掴み親指と人差し指でエラの辺りをグッと潰すような感じで挟む。

次に針のついている糸を引っ張っぱる。

すると飲み込んで外れなかった針がシロギスの喉を切って外れる。

小さなシロギスは喉や骨格が軟らかいので飲み込んだ場合はこの方法で針を外せる。

釣った魚の保管方法

外したシロギスは直ぐにクーラーに入れて冷やす。

クーラーには前もって十分な氷と少しだけ海水を入れて冷やす。

これで鮮度の良い状態を維持。

鮮度の良いシロギスを自宅へ持ち帰れる。

折角の新鮮なシロギス、鮮度の良い状態をキープ。

釣れた魚を放置するのはNG。

見て良し

キスの仲間は3種類

キスの仲間はシロギスの他にホシギスアオギスモトギスがいる。

ホシギスとモトギスは南方系のシロギスで沖縄方面の砂地に生息。

アオギスは昭和中期まで東京湾に生息していた大型のキス。

以前は脚立釣りで楽しまれた。

今は東京湾には生息していない。

砂浜の貴婦人

シロギスは細長いカマスのような体で目は小さめ。

口はキスをするように細長く伸びている。

一般的な大きさは10~24cm、27cmサイズはジャンボ、30cmは幻サイズ。

My記録は26.5cm。

釣った時は目がへの字に曲がりっぱなし。

腹側は白銀色で背中側は薄い黄褐色、細かい鱗で覆われ時折ピンクがかる。

シロギス
シロギス

砂浜の貴婦人と呼ばれる。

食べて良し

身は白身で淡白な味、特有の薄い香りがある。

シロギス料理メニュー

キスの天ぷらは有名。

大きなものは3枚に卸して刺身。

皮は金串に巻いて塩をふって軽く炙ると美味。

皮をつけたまま湯引。

椀だねにもできる。

炙りもまたいける。

しゃぶしゃぶもOK。

塩焼きは定番。

小さいシロギスは一夜干しが美味、頭から食べられて香ばしくお薦め。

酢〆もいい。

シロギス一夜干しの作り方

一夜干しの作り方はエラと腸わただけを包丁の先端で取り除く。

鱗はそのままでOK。

金串で目刺しにして軽く塩をふる。

一晩室内で干せば出来上がり。

翌日の晩は旬のシロギス一夜干し、酒のつまみで舌づつみ。

個人的に好きなのは

一番好きなのはシロギスのフライ。

天ぷらに比べて一手間必要ですがフライが絶品。

釣ってるそばからレシピを考える。

次はシロギス釣りの釣果 ⇒ クリック