ここは南国 水温28℃、透明度30m越え 西伊豆雲見 318

ここは南国 水温28℃、透明度30m越え 西伊豆雲見

水温28℃、透明度30m越え

暖かい

雨の中、海へ飛び込んだ。

暖かい

ぬるいぞ

水温28℃もある。

完全に水底が見えている。

海が青い

この夏は八丈島へ行っても水温冷たく、大島へ行っても水温冷たく淋しかった。

なんと9月

雲見に来てやっと黒潮の海に会えた。

透明度は30m以上

流れもある

ブイのラインに摑まってニイヨン岩のトップへ

泡が横に流れていく

それが気持ち良い

周りを見ながらゆっくり潜っていく

遠くまで見える

いつも見えない景色がそこにある。

水温が高いのでイサキ、キンギョハナダイの群れ以外は目に入らない

水中で見る海も青い

雲見でここまで水温高く透明度が良いのは初めての経験だ。

水底へ着底

ニイヨン岩のトップで流れと景色を眺めてから水底へ着底する。

トンネルの前でネンブツダイが群れている。

トンネル内の穴にいつもいるアカハタ、テングダイ、イシダイの姿はない

ウミウシの姿も見られない

急に暑くなったので軽井沢へ避暑にでも行ったのか?

トンネルを抜けた流れの影には魚はいない

流れの上へ

岩を回って流れの上に出る。

ニザダイやメジナの群れ

さらに岩陰を利用して流れの上へ向かう。

流れが良く当たる大岩

イサキ群れむれ

イサキの群れが流れに逆らってやってくる。

1本の線のようにつながって次から次へと

メダカの学校でなく、イサキの大学だ。

何処まで続くのだろうか

途切れてもその向こうに群れは控えている。

流れに乗りながらニイヨン岩へ

途中オルトマンワラエビやミナミハコフグの子供などを見つけた。

集団カゴカキダイ

ニイヨン岩の影に回ると黄色と黒の縞模様、タイガースフアンなら喜びそうなカゴカキダイが集まっている。

何匹いるのだろうか

50匹前後?

静かに近寄る。

カゴカキダイは流れの影響の少ないこの岩の窪みが気にいっているようだ。

側に寄っても逃げようとはしない

最後の時間をタイガース応援団と遊んだ。

あまりの暖かさと気持ちの良い水中での時間。

水底を去りたくない思いを残し浮上した。




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