知ってますか?海外でのイカ料理にはイカ squid とイカ cuttlefishがあることを 11

海外でのイカ料理にはイカ squid とイカ cuttlefishがあることを

今日は暖かく、気持ちよかったですね。

夜中降った雨も朝には止み、昨日の寒さとは打って変わって春陽気、神奈川県小田原の江之浦海岸へ行って潜ってきました。

水温21℃、透明度12m。

沢山の魚に逢えて癒されました。

深さ2m位の所にはアオリイカもいましたよ。

皆さん、イカは好きですか。

私はとっても好きです。

刺身で食べると甘くて柔らかくて美味しいですね。

今まで生きていような鮮度が良いイカだと透明感もありコリコリした舌ざわりでまた別の味が楽しめます。

好きな人にはたまりませんね。

 

メニューに2つのイカの名前

海外のレストランに行くとメニューにスクイッド(squid)カトルフィッシュ(cuttlefish)という2つのイカの名前が出てくるのをご存知ですか。

両方ともイカですが英語圏のレストランでは大きく2つのタイプにイカを分けて読んでいます。

スクイッド squid

スクイッド(squid)といのうは一般的なイカの総称で例えばスルメイカやヤリイカ、ムギイカなど普通の形をしたイカの総称です。

細長い透明感のある骨を持っています。

カトルフィッシュ cuttlefish

カトルフィッシュ(cuttlefish)と言うのはコウイカの仲間の総称です。

例えばモンゴウイカ、スミイカ、コブシメなどです。

イカの体の中にカトルボーン(cuttlebone)という白い固いカルシュム質の甲の骨を持っているイカの総称です。

オウムがかじるカルシウム補給とストレス解消の餌がこのカトルボーン(cuttlebone)と言えばわかる方もいますよね。

つまり甲(カトルボーン)が有るイカがカトルフィッシュで甲(カトルボーン)が無いイカがスクイッドとと覚えると簡単です。

アオリイカはどっち?

アオリイカ(下写真)はパッと見にはコウイカ(カトルフィッシュ)のようにも見えますがカトルボーンは有りません。

アオリイカ

ですのでスクイッドと呼ばれるイカになります。

海外に出かけてレストランに入ったらメニューでこの二つを捜してみて下さい。

知らない方が多いのでちょっとした通にみられるかも?




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