運転中の眠気

車の運転

車の運転は嫌いではない。

けれど運転中に眠くなるのは困る。

そんなとき周囲の人は気持ちよさそうに寝ている。

そして渋滞!

眠くなる、けれど眠ることは許されない。

交通事故を起こしてはいけない。

眠気との格闘

気合を入れても眠いものは眠い。

感覚も鈍くなる。

ハッ!と気がつくと一瞬意識が飛んでいる。

満腹状態の運転

そもそも仕事を終え、食後に高速道路を運転して帰るのだから眠くなるのもあたりまえだ。

話し相手がいてくれれば気もまぎれるがそんなラッキーな時ばかりではない。

唄でも歌えば眠気も飛ぶがうるさくて迷惑になるばかり。

足をつねっても指を噛んでも眠気が去るのは瞬間だけ、眠気はやってくる。

眠気の周期

眠気には周期がある。

一番眠気の強い時間を通り過ぎればなんとかなる。

そう自分に言い聞かせながら今まで眠らずに頑張ってきた。

けれどもなんとかしたい。

脱眠気

コーヒー

少しは効果がある。

飲んでいる間は良いが飲み終わると眠気が襲う。

2杯目を飲むと気持ち悪くなり、トイレも近くなる。

眠気防止薬

眠りはしないがなにか今いち。

カフェインのせいかコーヒーを沢山飲んだ時のように胃に負担がかかる。

気持ち悪くなる。

新鮮な空気

走行中に窓を開けている時はよい。

閉めれば眠気はやってくる。

渋滞の時は効果無く、夏は暑く、冬は寒い。

同乗者に迷惑。

シーブリーズ

シーブリーズを顔全体にかけてみた。

スースー感があり強力に目が覚める、けれどスースー感が無くなると眠気がやってくるのでNG。

臭いが車内に充満。

アメ

アメをなめる、なめてる時だけ目は覚める。

少しは良い。

その後また眠気はやってくる。

ガム

ガムを噛む、クロレッツ、キシトール、ブラックなど試した。

固い部分を噛んでる時は良い感じでミントの効果も大きく目が覚める。

しばらくすると眠気が来そうなので追加のガムを噛む、これを繰り返し眠気のピークをなんとかやり過ごす。

アメとガムの合わせ技も効果があった。

アメに飽きたらガムを噛む、雰囲気が変わるので良い感じだ。

堅焼きせんべい

堅焼きせんべいを食べる。

奥歯で噛む振動が頭に伝わる、噛んでいる間は目が覚める。

だんだん腹もいっぱいになってくる。

食べ終わると眠気はやってくる。

硬いもの

ここで気がついたのが硬いものを噛んでいる間は完全に目が覚めるということだ。

けれど固焼きせんべいばかりそんなに食べられない。

そこで良いもの見つけた。

カップ入り氷の目覚め

100円で眠気打破

それはセブンイレブンやローソン、ファミリーマートなどで販売しているカップ入りの氷だ。

水割りやウーロンハイなどを作るために販売されているもので100円で販売している。

アイスコーヒー用のカップよりも大きくて長持ちする。

氷のサイズも口に入れて丁度良い感じ。

噛み砕く

最初は舐めて、噛み砕きやすい大きにさなったらガツッと噛む。

眠くなる前に一粒づつ、口の中に入れガリガリ噛んで運転する。

せんべいのように腹がいっぱいになることもない。

頭は冷えてクールダウン、氷を噛み砕く振動が脳に伝わり目を覚ましていることができる。

ちなみにこれだけだと飽きるので私はさらにもう1~2品ガリガリ君などのアイスを買って頭を冷やすように心掛けている。

今まで眠気打破100%

ここ数年、高速に乗る前は必ずコンビニにより氷を買って噛みながら運転するようになって辛いほどの眠気には襲われなくなった。

氷さまさまだ。

運転中の眠気に困っている方は試してみてはいかがだろう。

ベストは休憩と仮眠

時間とタイミングが許すなら一番良いのは眠い時には休憩して10分でも良いから寝ることだ。