トランプ大統領、初来日

到着2時間後には川越のゴルフ場

今日、トランプ大統領がアメリカからやってきた。

あの大統領専用機のエアーフォースワンに乗って。

羽田空港に到着だと思っていたら米軍基地の横田基地に着陸。

税関はどうなってる

税関とかは一般と違いないらしい。

米軍兵士に演説をした後、大統領専用ヘリコプターのマリーンワンに乗って移動。

行先は川越のゴルフ場。

エアーフォースワン

ジャンボジェット機の改良型

ところで大統領専用機のエアーフォースワンってどんな飛行機なのだろうか。

飛行機の機種はボーイング747-200B、良く知られるジャンボジェット機。

それを大統領の執務をするために改造した専用機 VC-25。

エアーフォースワンは機種ではない

実はエアーフォースワンは飛行機の機種のことではない。

マメリカ空軍ではアメリカ大統領が乗る飛行機をエアーフォースワンと呼ぶ。

他の飛行機と大統領が乗る飛行機を区別するため。

ちなみにヘリコプターはアメリカ海兵隊のヘリコプターなのでマリーンワンと呼ぶ。

エアーフォースワンの機内は

エアーフォースワンは3階建て床面積370平方メートル、乗員人数は約100人

1階の大統領専用室には寝室、広い執務室、会議室、事務室、化粧室、が備わっており、医師常駐の医務室もあり緊急手術も行える。

他に補佐官シークレットサービスの座席と事務室、同行記者やゲストなどの一般客席、キッチン2カ所。

2階は通信室。

3階は操縦室。

乗務員は空軍兵士

乗務員は20名ほど、全員アメリカ空軍兵士。

機長は空軍大佐。

緊急事態に備え一定の交換部品が搭載され、常に6本の交換用タイヤを搭載。

航続距離と機能

航続飛行距離は11,000kmだが空中給油も行え、最大72時間飛び続けることができる。

エンジンオイルの給油は飛行中にできないため最大時間が72時間になる。

空中から軍や政府に対して指揮できるよ う衛星通信や暗号通信の設備も充実。

電子機器には核兵器の爆発による電磁パルス対策が施されている。

食料は真空パックで収納され、調理室もあり100名の人数が最大7日間食事できるように準備。

対空ミサイル攻撃に対し、ミサイル警報装置や赤外線誘導ミサイルを妨害する装置も装備。

空飛ぶホワイトハウスと呼ばれる所以。