千円札の隠し文字表側

日頃使っているお札

お札の中には隠された文字がいくつもある。

小さく肉眼では見つけにくい。

ルーペや倍率×10の顕微鏡を使用して探していく。

千円札の中にどんな文字が隠れているのか。

真ん中上部

まずは中央上部に3本の横線。

線だと思っていた部分が文字になっている。

NIPPONGINKONIPPONGINKOと続け文字で写真の上部に青字で2段、下部にも緑文字で同じくNIPPONGINKONIPPONGINKOと書いてある。

中央部

中央右側にカタカナの「」の文字

中央左下に「」の文字

中央右下に「」の文字

続けて読むとニホン。

バラバラの位置にちらした隠し文字。

左側上部と右側上部

左側上部に肉眼でも見える紫色のNIPPONGINKOの曲線と1000の数字の下側に緑色の横線がNIPPONGINKOとなっている。

右側上部にもこれと対照的に肉眼でも見える紫色の曲線が二段になってNIPPONGINKOとなっている。

数字の下側に緑色の横線もNIPPONGINKOとなっている。

左側下部と右側下部

左側下部に青い斜め線がNIPPONGINKOになっている。

同じく右側下部も青い斜め線がNIPPONGINKOになっている。

左側中央

左側中央、肉眼でも見えるように1000の文字が曲線で4箇所に書かれている。

右下の花柄にも白抜きで1000の文字が4箇所に書かれている。

まとめ

千円札の表側だけでNIPPONGINKOの曲線が10カ所、ニホンが1カ所、1000の文字が8カ所。

肉眼では判断できない文字もある。

ここまで小さな文字の印刷は難しい。

一般に知られている透かしと同じ、隠し文字は偽札防止のため。