伊豆山のボートダイビング復活は来年2月

伊豆山の土石流被害

1年5ヶ月前

伊豆山の土石流災害からまもなく1年半が過ぎる。

そろそろダイビングを再開しても良さそうだが?

どうなっているのか?

伊豆山土石流2021年7月3日

伊豆山の土石流災害が生じたのは2021年7月3日。

午前10時半。

大雨の影響で山から流れた土石流は逢初川沿いに伊豆山港まで達し、周辺の民家を飲み込んだ。

死者: 27名

行方不明者: 1名

避難者: 153名

ダイビング施設として作られた港の更衣室、シャワー、トイレは全壊。

あの日、伊豆山へ行こうとしていた。

土石流の原因

土石流は大雨で山が崩れたのではない。

過去に山の谷間に残土や廃棄物、土を盛った。

それが大雨の水を含んで流れ出し、2km先の海まで到達。

伊豆山ボートダイビング復活は2023年2月初旬

土石流の影響大きく残る

土石流の被害を受けた民家が立ち並ぶ地域は今も立ち入り禁止。

港内に溜まった土砂は浚渫工事で取り除かれ、港内への船の出入りは可能。

しかし湾口外側まで流出した土砂は多く、今もその影響は残る。

港内への車の出入りも問題なくできる。

いよいよ復興

2022年10月17日、更衣室シャワー&トイレ施設の工事が始まる。

再建には時間がかかる。

この施設が出来上がれば元のようにボートダイビングができる。

伊豆山ボートダイビング復活は来年2月

2023年2月初旬完成予定。

現在は簡易トイレ1つ、水は使用できるが温水は使用できず。

船は動かせる状態、漁船や釣船は営業可能。

現在、温水が使えぬ状態でも良ければボートダイビングが可能。

伊豆山のダイビングポイント

伊豆山のダイビングポイントは港の正面、出航3分で到着の沖根や大黒根。

また真鶴側の岸からやや離れた平たい弁天岩の沖にある新根

魚も多くヒラメなども見られる。

是非、来年の2月には潜ってみたい。