カワハギ釣り仕掛けのポイントを覚える

カワハギ釣りの仕掛け

カワハギ釣りの気付いたポイントをメモ

とうとう1度しかカワハギ釣りへ行く機会が無く今年も終わりそう。

正確には行けそうな日もあったが風が強く断念。

次回のために忘れないように気が付いたポイントをメモしておく。

シーズンになると完売

カワハギ専用針や仕掛け、中錘など釣具屋にないものが多い。

コロナ禍などの影響により入荷が少ない。

時おり入荷があるものの店頭に出すとまとめて全部買いしめていく人がいる。

今やカワハギのシーズンは1年中。

トップシーズンは9~12月。

カワハギ専用針は3種類

勝手に掛かる ハゲ針

ネムリ針型

ハゲ針と言われる先端部が内側に曲がっている針。

向こう合わせで釣れる針。

口の中に入ると自動で針掛かりする。

針を飲みにくいが口に入れば合わせなくても針掛かりしやすい。

他の2種類の針より吸い込みにくい。

がまかつ社名

ハゲ針・ハゲ針

カワハギ王

・広速

・速攻

シマノ

攻掛

ダイワ

・フック

・パワーフック

・ワイドフック

・ネオフック

吸わせる針 丸セイゴ型

丸セイゴ針型

通常のオーソドックスな針。

ハゲ針より吸い込みやすい。

合わせないと針掛かりしづらい。

がまかつ社名

・皮はぎ

ダイワ社名

・マルチ

・パワーマルチ

吸わせる針 海津型

海津針型

クロダイ用針の小型タイプ。

針先が短く吸い込みやすい。

合わせないと針掛かりしづらい。

がまかつ社名

・くわせ

・AT

シマノ

・吸わせ

ダイワ

・スピード

・パワースピード

カワハギ仕掛

カワハギ仕掛けは3本針

幹糸の太さは3号。

枝針は下から5cm、10cm、13cm。

枝ハリスは付け替えが容易なフックビーズを使用。

ハリスは2.5号、長さは5~10cm。

ネムリ型とスワセ型の針を混ぜて使う。

フックビーズへのハリスの取付は必ず針が上え向くように取付。

外道が多い場合は一番下の幹糸を長くする。

針が爪に掛からないぐらい甘くなったら直ぐに新品と交換。

カワハギ錘は30号

関東でのカワハギ船の錘は30号が基本。

根掛かりでロストもあるので余分に準備。

30号が無くなった時は25号でも可能。

丸型、太鼓型、円錐などタイプは好みで。

色も白、金、黄、ピンク、目玉付き、反射板付きなど自由。

中錘は0.5号、1号、2号、3号があるといい。

集魚板はお好みで。

道糸はPEライン

ベイトリールに巻く道糸はアタリ感度の良いPEライン。

0.8~2号、最低100~150mは巻いておく。

水深は15~30m、ライン切れを考えて余裕の長さが欲しい。

先端にはリーダー4号、0.5~2mを接続。

カワハギロッド

竿は軽く先端の感度の良い物。

一日中持っていても腕が疲れない重さ。

長さは1.8m前後。

先調子9:1の穂先の細い柔らかい竿

カワハギリール

水深の調性が楽なベイトリール。

一日中持っていても腕が疲れない重さ。

軽量小型で最大巻上長(ハンドル1回転)が長い物。