シニアにも見える手軽なダイブコンピューター

水中で見難いダイブコンピューター

数字が見えない

ダイビング中にダイブコンピューターの数字が見えない。

若い頃は考えもしなかった。

今や現実に。

水中は薄暗く見難い

腕時計の数字などもっての他。

陸上なら見える。

けれど水中では見難い。

眼鏡をかけることも出来ない。

ダイビングマスクにシニアレンズを貼り付ける方法もある。

見た目を気にして今のところ遠慮したい。

大きく表示するダイブコンピューター

ダイブコンピューターを使用する主たる目的は減圧症を予防するため。

幸い私のダイブコンピューターは SCUBA PRO のガリレオ

文字が大きめ、液晶も大きめ。

文字の大きさは3段階にチェンジできる。

最小は腕時計と同じ文字サイズ。

最大は5m離れても数字が見える大きさ。

中はその中間サイズ。

10年前から使っている。

今は良く見える頼りになるダイブコンピューター。

値段も180,000円と特別な値段。

文字の大きなダイブコンピューターがない

その後、シニアの目に優しい文字の大きなダイブコンピューターはなかなか現れない。

ガリレオの後継機種ガリレオⅡが発売になったが小型化、液晶も小さくなった。

文字サイズは中間サイズ、カラーなのでシニアの目にも見やすい。

価格は215,000円、税別とさらに高価格。

見なかったんじゃないの見えなかったの

いつも見ないダイブコンピューター

その方は還暦を過ぎてからダイビングを始めた。

最初はエアーの消費もアメ車並みに早い。

20ダイブを過ぎる頃、エアー消費の少ないダイバーに上達。

腕時計タイプのダイブコンピューター

そして選んだのは腕時計タイプのダイブコンピューター。

小型で可愛らしいデザインがはやり。

けれど水中ではほとんどダイブコンピューターを見ない。

安全停止中も見ようとしない。

ダイブコンピューターをガリレオ替えた

7年後ナイトロックスを使用する為にダイブコンピューターをガリレオ替えた。

文字盤も大きい。

表示サイズを最大にセット。

ナイトロックスのセットも簡単。

見なかったんじゃないの、見えなかったの

ガリレオに替えてからは毎回ダイブコンピューターをよく見る。

深度も時間もちゃんとコントロール。

凄い!

深度と時間を良く見てる。

「あのね。

今までは見なかったんじゃないの。

見えなかったの!」

シニアの目にも見えるi330Rダイブコンピューター

見えるダイブコンピューターを使おう

そして見つけた。

日本アクアラング社のi330Rダイブコンピューター

文字サイズ中型、カラー表示、シニアの目にも見やすい。

腕時計よりやや大きく、60×57×23mm。

重さは100gと軽い。

値段は定価58,000円、税別。

サイフにも優しい。

簡単な充電式

与那国の件電池は充填式リチウムバッテリー。

USBポートで接続点はマグット式なので間違いがない。

充電時間は家庭電源なら2時間、パソコンなら3~4時間。

満充電で最大30時間の連続使用が可能。

調節自由な NATO STRAP

手首の細い人、太い人でも NATO STRAP は調節が細かく自由。

ナイロン編みで丈夫。

乾きも早い。

i330Rの主な機能

最大深度表示。

現在深度表示。

現在潜水時間表示。

許容潜水時間表示。

安全停止表示。

緊急減圧必要データ表示。

水温表示。

ログ機能24ダイブ分。

ナイトロックス設定あり。

i300R03

ダイビングモードの他に2モード

ダイビングモード。

フリーダイビングモード。

ゲージモード。

Bluetooth データ転送あり。

見えるダイブコンピューターを使おう。