カリカリ感のある美味い焼きそばを作る

ソース焼きそばと塩焼きそば

蒸しソース焼きそば

焼きそばスーパーマーケットで販売されている蒸しソース焼きそば3包入り。

メーカーはマルちゃんでも何処でも良い、特にこだわらない。

便利なので時おり買ってくる。

作るのに時間がないときに便利。

ソース焼きそばだけでなく、塩焼きそばも気にいっている。

ただ以前とは作り方がだいぶ違う。

もちろん説明書どおりではない。

油をひかず、ほぐさない

まずフライパンを中火で温める。

油はひかない。

蒸し焼きそばには十分に油が浸み込んでいる。

袋から出した麺をそのままフライパンに乗せる。

弱火にして何もしない。

薄っすら焦げ目がついたら上下をひっくり返す。

麺をほぐさないのがコツ。

両面に軽く焦げ目がつく頃には麺が自然にほぐれてくる。

粉末ソースは半分

粉末ソースここで粉末ソースの投入。

けれど量は半分だけ。

ソース1人前分では味が濃すぎる。

少ない方が麺と具材の味が解かる。

ソースを絡めて20秒ほど炒めたら皿にあげる。

塩味の場合も同様。

味の濃さはお好みで。

具はキャベツが基本

具はキャベツがあれば大丈夫。

細切れの肉もあれば少々。

その他、入れても良い物。

好きな野菜、ニンジン、玉ねぎ、ピーマン、白菜、キノコ、竹の子、もやし。

イカエビ、アサリなど好きな海鮮。

揚げ玉や油揚げもあれば上場。

別のフライパン

好きな具材を少量フライパンで炒める。

味は薄めの塩味。

出来たら皿の麺に乗せて出来上がり。

焼きそばの何処ろどころにあるカリカリ感がお菓子感覚で美味い。

あんかけ焼きそばの場合

麺の焼き方は同じ

油はひかずに温めたフライパンで麺の両面を焼く。

麺はほぐさない。

両面薄っすら焦げ目がついたら出来上がり。

この時点で麺は柔らかく簡単にほぐれる。

一部をほぐさず皿に乗せる。

あんかけを作る

好きな具をフライパンで炒める。

火が通ったら軽く塩コショウ。

水300cc

オイスターソース、小さじ2

しょうゆ、小さじ2

鶏ガラスープの素、大さじ1

ごま油少々を入れ一度沸騰させたら火から下ろす。

片栗粉大さじ1.5杯を50ccの水に溶き鍋に入れる。

もう一度火に掛け混ぜながら沸騰させる。

熱々あんかけを皿の麺にかければ出来上がり。

何処ろどころのカリカリ麺が美味。