テールランプの電球切れ

テールランプ切れ

アルファード テールランプ

前回ボンネットが開かなくなってから約半年。

アルファードのテールランプが切れてると先日友人に教えてもらった。

己では後部ライトの玉切れは気付かない。

このままでは整備不良、違反で捕まってしまう

3年前に交換した時の予備球が一つ残っていたので自分で交換してみた。

ブレーキランプ交換費用

電球1つ450円。

国内産、小糸製作所、白熱球。

12V 21/5W。

電球交換工賃はオートバックス550円、トヨタディーラー1650円、自分無料。

電球切れは下部ブレーキランプ

アルファード テールランプ

テールランプは2つ。

上部のポジションランプ。

今回球切れは下部のブレーキランプ。

電球の寿命

電球はいつか切れる。

白熱球の寿命 : 1,000~2,000時間

LED電球 の寿命: 40,000時間

ブレーキランプを交換する

150mmモンキーレンチ

モンキーレンチ

専用工具の六角レンチがなくても大丈夫。

今回はこのモンキーレンチを使う。

大きさは150mm。

ブレーキランプの交換で必要な工具はこれだけでOK。

半時計方向へ回す

アルファード テールランプ交換

テールランプカバーは内側上下2カ所のネジと外側のクランプだけで止まっている。

まずは内側のネジ2本を外す。

モンキーレンチを六角ネジに合わせ、反時計方向へ回す。

ゆっくり少しづつ回す

モンキーレンチだと六角レンチに比べ回せる範囲が狭い。

ゆえにゆっくり少しづつ回す。

上下2個の六角ネジが外せれば下準備は完了。

アルファード テールランプカバーを外すコツがここ

基本的には真っすぐ後方へ引っ張る

アルファード テールランプ交換

2つのネジが外せれば後は外側のクランプを外す。

基本的には写真のように真っすぐ後方へ引っ張るだけ。

この時、道具を使わないのは傷をつけないため。

両手でランプカバーを挟むように持ち後方へ引く。

これだけが問題、テールランプカバーは外れにくい

しかし、プラスチックで出来ているこのクランプがなかなか外れない。

とても固い。

引っ張っても、引っ張ても、固くて外れない。

外側へ曲げればクランプの爪が折れる。

外れにくいプラスチックのクランプ

ボディー側の鼓型の突起A カバー側のはめ込み部分B

外れないクランプの構造を知る。

写真のようにボディー側の鼓型の突起Aとカバー側のはめ込み部分Bが後から押されはまっているだけ。

このはまっているだけのクランプが最初は固くて外れない。

外側へ曲げればクランプのプラスチック部分が折れる。

馬鹿力で引くのも良くない。

カバーが外れた後、勢いでランプやコードを痛めてしまう。

コードの余裕は10cmほどしかない。

外すコツはここ

コツは上下に軽くゆすりながら一定の力で根気よく真後ろへ引き抜く。

上下には多少動かしても可動範囲。

やがてするりと外れる。

難関突破。

外れたテールランプカバー

アルファード テールランプ
左が下部のブレーキランプソケット 右が上部のポジションランプソケット

外れたテールランプカバーはコードで繋がっている。

コードを引っ張り傷つけないように優しく保持。

左側のベージュ色のソケットが切れたブレーキランプ。

ブレーキランプ ソケットを半時計方向へ1/4回転

アルファード テールランプ

ベージュ色のソケットを半時計方向へ1/4回す。

簡単にテールランプカバーからブレーキランプソケットが抜ける。

抜けたブレーキランプは真っ黒。

真っ黒なブレーキランプを外す

アルファード テールランプ

切れたブレーキランプは黒く変色。

直ぐに交換。

ソケットからブレーキランプを引き抜く。

簡単に外れる。

新しい電球と古い電球

テールランプ

新しい電球と古い電球を比べると一目瞭然。

10年以上使用を続けた電球は黒く変色。

長い時間よく働いてくれた。

ブレーキランプ交換、組立はとても簡単

新しい電球をソケットへ装着

組立はとても簡単。

アルファード テールランプ

新しい電球をソケットへ差し込む。

テールランプカバーへのセットはソケットを差し込んで時計方向へ1/4回すだけ。

テールランプカバーは水平に押し込む

次はテールランプカバーを後ろから前え押し込む。

クランプへ水平に差し込むイメージ。

完全にはめ込む。

モンキーレンチで2カ所のネジを止めれば終了。

最後にブレーキペダルを踏んでランプが点灯するのを確認すればブレーキランプ交換完了。