COVID-19を予防するための方法

今まで経験のない年

今年は今までにない経験をする年になった。

新型コロナウイルスの影響による。

今までこんなに手を洗った年はない。

今までこんなにマスクをした年はない。

今までこんなに外出を控えた年はない。

そしてCOVID-19の影響はまだこれからも続く。

COVID-19を予防するための方法、2020年4月30日版

今年5月に潜水指導団体PADIから連絡のあったCOVID-19を予防するための方法。

DAN(後に説明有)によってまとめられた予防法、2020年4月30日版。

こんな時は店に入らず外出を控える

1. ダイビングセンターへの立ち入りはダイビングのお客様のみに限らせていただきます。

ご家族やご友人は、ダイビングセンターにお入りにならないでください。

2. 以下のいずれかの症状がおありになる場合は、COVID-19(コロナウイルス)感染症のおそれがありますので、ダイビングセンターの敷地内には立ち入らないでください

  •  熱
  •  咳
  • だるさや筋肉痛
  • 息切れ
  • 喉の痛み
  • 肺感染症
  • 頭痛
  • 味がしない
  • 下痢

3. 2週間以内に旅行した。

また、COVID-19感染者あるいはその可能性がある人と接触したことがある場合には、医療機関か、かかりつけの医師に診てもらってから、ダイビングセンターにお越しください。

4. ダイビングセンター内が混み合わないようにするために、お互いに、少なくとも1mの距離を保って接触するようにしてください。

5. ダイビングセンターへの入場は、常に一定の数に人数を制限させていただくことがあります。

※以上はダイビンセンターだからではなく一般の商店や企業へ入る時にも同様の注意が必要です。

ソーシャルディスタンスとマスク・手洗いがコロナ予防には重要

ソーシャルディスタンスはコロナウィルス予防に重要

新型コロナウィルスは人間が増殖して人間から感染する。

人間がいなければ感染しない。

無症状感染では誰がコロナウィルス感染者か解らない。

ソーシャルディスタンスをとることは重要になる。

マスクはコロナウィルス予防に重要

ソーシャルディスタンスがとれないようなエリアではマスクをすることが重要。

コロナウィルス感染は呼吸、くしゃみ、咳、会話、大声などの飛沫感染が大きく疑われる。

マスクは自分を保護し、相手も保護する。

手洗いはコロナウィルス予防に重要

外出時に人間は色々なものに触れている。

エスカレターや階段の手すり、電車のつり革、自動販売機などのプッシュ式ボタン、店頭の商品など様々。

他人が接触したものに触れることでコロナウィルス感染の原因になる。

出勤直後また帰宅直後には必ず時間かけて手を洗うことが重要。

DANとDAN Japan とは

DANとは Divers Alert Network ダイバーアラートネットワークの略です。

ダイバーアラートネットワーク

DANはスキューバダイビングの安全を目的とするダイビング業界最大の協会でです。

DANはスキューバダイバーに緊急支援、医療情報、教育の機会などを30年以上提供しています。

コロナウィルス感染についても情報提供しています。

ダイバー安全リソース

DANの有名な仕事の1つは24時間対応のダイバー向けDAN緊急ホットラインです。

このホットラインはケガや潜水病のスキューバダイバーを支援するために1日24時間準備をしています。

DAN Japan

DAN JAPANはアメリカDANを模してレジャースキューバダイビングの安全向上を目的に作られた、一般財団法人 日本海洋レジャー安全振興協会が運営している公益事業です。

アメリカと同じように緊急ホットラインを1日24時間準備しています。