携帯電話やスマートフォンの所持違反で反則金と違反点数の強化

運転免許の更新講習

運転免許の更新へ行ってきた。

最近違反が無かったのでゴールド免許に返り咲き。

優良運転ということで更新講習の時間も30分で終了、近くの警察署で受講できた。

更新にかかる費用は3,000円。

必要書類は更新を知らせる手紙と運転免許証の2つだけ。

誕生日の1ヵ月前から1か月後まで受けられる。

携帯電話所持違反で反則金と違反点数の強化

道路法改定で特に気を引いたのは携帯電話やスマートフォンを所持しながら運転した時の反則金と違反点数についてだ。

携帯電話所持が違反になることは知っている。

昔は自動車運転中に携帯電話で会話していても違反にはならなかった。

2004年から携帯電話所持が違反

それが所持しただけで違反になるようになったのは2004年のこと。

携帯電話使用の違反点数は1点、普通車での反則金は6,000円だった。

携帯電話は使用していなくても所持しているだけで違反となる。

ただし、信号などで車が停止ている時は違反とならないとのことだった。

2019年12月1日より強化

それが昨年12月より違反点数と反則金の引き上げが行われた。

これは2015年愛知県で、トラック運転手が助手席に置いたスマートフォンでポケモンGOを実施しながら運転して、通園中の幼稚園児をはね死亡させた。

この事故を機会に罰則の強化が進んだ。

改定になってから11ヵ月も過ぎていたとは・・・ちょっと遅すぎ。

たぶん忘れていた。

新しくなった罰則は

自動車運転中に携帯電話を使用または所持した場合

罰則:6ヵ月以下の懲役または10万円以下の罰金

違反点数:3点

反則金の額:原付12,000円・二輪車15,000円・普通車18,000円・大型車25,000円

自動車運転中に携帯電話を使用または所持し、交通事故を起こした場合

罰則:1年以下の懲役または30万円以下の罰金

違反点数:6点(免許停止)

備考:非反則行為としてすべての罰則の対象

1年前との比較

運転中の携帯電話使用の違反点数が1点から3倍の3点になった。

2回同じ過ちを犯したら6点で免許停止になる。

反則金も6,000円(普通車)だったが3倍の18,000円になった、どうせサイフから消えるなら旨いものを食べたい。

反則金、違反点数も痛いが一番の問題は不注意というだけで犠牲者がでること。

万が一のことを重く考え、通常の運転でも気をつけなければ。