新型コロナウイルス感染第二波 妖怪アマビエパワーでコロナ封じ 947

勝手気ままな四方山話

今の新型コロナウイルス感染

新型コロナウイルス感染数600人

国内の新型コロナウイルス感染数は今や1日あたり600人を超している。

東京だけでも300人近い日が3日連続、今日は少し減り188人。

大阪、京都、埼玉、神奈川、北海道、千葉の感染者も増えている。

増えて減りまた増えた

感染者数が4月末には10,000人近くだった。

緊急事態宣言により多くの人たちの自粛の結果1,000人以下に減らすことができた。

5月25日緊急事態宣言が解除された後は段階的な規制緩和が進み、徐々に経済の発展に力を入れ始めると共に感染者数も再び増え始めた。

そして現在、国内での新型コロナウイルス感染者数は4,313名。

新型コロナウイルス感染第二波

新型コロナウイルス感染第二波という2つ目の山が来た。

2回目の緊張感が首都圏近郊で生活している人たちを襲っている。

このまま再び感染者数が少なくなることを祈る。

人間がいなければ新型コロナウイルス感染は広まらない

新型コロナウイルス感染は人間が媒介するウイルス。

感染している人間がいなければ新型コロナウイルス感染は広まらない。

また、感染者の周囲に感染させる人間がいなければ感染は広まらない。

人間がいなければ新型コロナウイルス感染は広まらない。

人間を隔離すれば経済は止まる。

経済が止まれば金が無くなり、生きていくことが出来ない。

経済を動かせば人間同士の接触が多くなり、現在のように感染者数が増える。

どうすれば良いのか?

まるでニワトリが先か?タマゴが先か?

と聞かれいるいるよう。

また、経済を止めるのか?

再び緊急事態宣言を発令し自粛要請を出しても前回のような助成金を出すことはできないだろう。

先を考えれば考えるほど気持ちが沈む。

アマビエアイロンプリント

神頼み

こんな時ほど七福神が宝船に乗って来れるように笑顔でいたい。

笑うところに福きたる。

今日はアマビエ様アイロンシールを作ってみた。

Tシャツの穴

愛用していたドライスーツのインナーTシャツがファスナーに何回も挟まって穴があいた。

汗を吸い取り、乾きやすい生地で作ったTシャツ。

右肩に1cmほどの小さな穴が空いたが他に不都合はない。

廃棄するのも何だか気の毒に思う、というかもう少し一緒にいたい。

穴を塞ぐものはプリントシール。

アイロンプリントペーパー設定

ELECOMのやわらかアイロンプリント。

アマビエ アイロンプリント

パソコンでデザインと色、大きさを決めたらプリンターで印刷。

初めて知ったが最近のプリンターには用紙設定にアイロンプリントペーパーの設定がある。

セットできたら印刷するだけ。

けれどハンコと同じで出来上がりの図柄は左右が逆になる。

今回のデザインはアマビエ。

アマビエとは

アマビエとは豊作や疫病などを予言する妖怪。

ある時アマビエが現れ「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作がつづく。しかし同時に疫病が流行するから、私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」と伝えて海へ消えた。

その後、伝えどおりに豊作と疫病が続いた。

アマビエの模写絵を見たものだけは疫病に罹らずに生き延びたという。

疫病退散、コロナにもご利益があるという噂のアマビエ。

神頼みではなく妖怪頼み

アマビエ アイロンシール

地味なデザインがちょうどいい。

穴も見事に隠れた。

妖怪アマビエパワーで暗い気持ちも少しは軽くなりそう。

 

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