パイナップルの最高峰ゴールドバレル

沖縄の香り

今年も南の島から黄金色のフルーツが届いた。

沖縄から友人であるSAさんの夏を感じる贈り物、有難い。

6月終わりに山形からサクランボが届き、七夕の7月に沖縄からも夏がやってきた。

パイナップル ゴールドバレル

南国の恵みをいっぱいに含んだ沖縄の香り、パイナップルだ!

パイナップルとパインアップル

箱にはパインアップルと書いてある。

輸入もののパイナップルと区別しやすいよう、産地によっては沖縄産を強調するためパインアップルを表示している。

沖縄での呼称はパインアップルとパイナップルの両方を使っている。

英語のスペルは pineapple 、pine の apple (パインのアップル)ということになる。

もともと pineapple は pine tree (松の木)の実、マツボックリのこと。

パイナップルがマツボックリに似て、apple のように甘いので pineapple の名前となった。

パイナップルの種類ゴールドバレル

箱の横にはゴールドバレルの文字が印刷されている。

戸数は3個。

パイナップル ゴールドバレル

ゴールドバレルは1.3~2.2kg

Nパインは1.0~1.5kg

ボゴールパインは0.8~1.2kg

大きさはゴールドバレルが一番大きい。

食べた時の口のイガイガの原因になるタンパク質分解酵素「ブロメライン」も少ない。

高糖度低酸度で糖酸比のバランスが非常に良い。

糖度センサーでパイン濃度を確認してから収穫している。

ゴールドバレルは国産パイナップルの最高峰。

ゴールドバレルの晴れ姿

逆さまのパイナップル

箱を開けると3つのパイナップルが逆さまになって入っていた。

一瞬間違えかと思ったがこれにも意味がある。

パイナップルは上部に甘みが集中するため、逆さまにすることでパイナップル全体に甘みを分散させる。

緑のパイナップル

昨年も送ってくれたのだがその時は緑色が強かった。

全体が黄色くなるまで待とうと思ったら、少しでも黄色い部分が出たら食べごろ、早く食べるように勧められた。

緑色が多く残るパイナップルだったが外見とは別で甘さの強さは格別だった。

ゴールドバレル黄金色した樽

パイナップル ゴールドバレル

箱から出した瞬間から見事な色をしている。

なんと綺麗なパイナップルだ。

金色に輝く成熟したゴールドバレル。

名前通り黄金色した樽。

ここまで熟したゴールドのパイナップルを見たことが無い。

このまま大事に見ていたい。

カットするのがもったいない気もする。

ゴールドバレルの芯

ナイフをゴールドバレルに入れる。

柔らかい感触が伝わってくる。

甘い香りがさらに広がり、果汁が滴り落ちる。

最初に中央部分の芯を切り取る。

パイナップルの芯

やや硬いパイナップルの芯。

ゴールドバレルの芯なら普通より柔らかく甘みもある。

ラップをして冷凍庫に入れれば後日の楽しみになる。

真夏の暑い日にアイスキャンディーとして口に入れると楽しい。

ゴールドバレルの甘い果肉

メインの果肉は甘そう。

パイナップル ゴールドバレル

パイナップルの蜜が濃厚に詰まっている。

口の中に入れるとパイナップル最高峰の甘みが広がる。

生パインがここまで甘いのは凄い。

まるで缶詰と変わらない。

いくつでも食べられる。

そしていくつ食べても舌が痛くならない。

イガイガもない。

さすがゴールドバレル、驚異の美味さ。

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