新しい PADI スノーケル ガイド コース

日本国内限定

新しい資格コースが潜水国際指導団体の PADI で始まった。

但し、日本国内のみの限定。

スキューバダイビングの資格ではない、水中で呼吸をするものではない。

またスキンダイビングでもない、息を止めて素潜りするのでもはない。

スノーケリング

スノーケリングのコースカリキュラム。

スノーケリングスキンダイビングはとても似ている。

マスク・フィン・スノーケルの3点を装着し、水面だけで呼吸をしながら遊泳または遊ぶことをスノーケリングと言う。

スキンダイビングとは同じマスク・フィン・スノーケルの3点をつけ息を止めて水中に潜る素潜りのことを言う、スノーケリングにプラスして素潜りを含めたもの。

アメリカではスノーケリングとスキンダイビングは一緒のことと考えている。

という理由で PADI スノーケル ガイド コース は日本国内だけのコースプログラムとなる。

スノーケルガイドインストラクター

誰でも受講できる?

参加出来る条件は

PADI スノーケル ガイド コース に参加できるのは

  1. 年齢18歳以上。
  2. 過去一年以内に PADI EFR(救急方とCPR)コースを受けている。
  3. リスクと責任に関する声明書に署名できる。
  4. PADI 病歴/診断書を記入し提出できる。

以上。

スノーケル

アマチュアダイバーでも受講できる

ダイブマスターやインストラクターのようなプロ資格でなくても参加できる。

例えばアマチュアレベルの PADI マスター スクーバ ダイバー でも、レスキュー ダイバーでも、アドバンスド ダイバーでもコースを受講できる。

ダイバーでなくても受講できる

それだけではなくダイバーでない人でも参加できる。

水泳が上手で海が好きな人、素潜りで今まで遊んできた人、魚や海岸動物が好きな人、釣り好きやボート好きな人も対象。

このプログラムはスキューバダイバーを育てるのではない。

スノーケリングツアーで案内をするガイド、水中へ潜る必要はない。

水面でスノーケルを使い呼吸をしながら水面散歩する案内人。

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PADI スノーケル ガイド コース の概略

実施する課題

講習日程は2日間

学科:スノーケリングツアーについてのコース、責任、行動、器材、環境、安全検討など

実習(スタミナ):15分間 立泳ぎ・800mスノーケリングスイム・深度5mへのスキンダイビング・水中横移動25mスキンダイビング

実習(スノーケリング):スノーケリングレスキュー・スノーケルツアー実施

プログラムが無事に終了し、事務手続きが完了すれば PADI スノーケル ガイドになれる。

スノーケルガイドインストラクター

 

3つの事務絵続き

1、 PADI スノーケル ガイド に認定されるには PADI メンバーになる必要がある。

カリキュラムを正しく進めるため、また PADI スノーケル ガイド コースについて質問と相談も受けられる。

カリキュラムプログラムについての法的問題は PADI が対応する。

申請料10,000円、年度ごとに更新がある。

2、賠償責任保険に加入する必要がある。

万が一の賠償を請求されるような訴訟トラブルが生じた時のため。

保険料年間9,000円。

3、申請書類に必要事項を記入。

写真を添付し PADI へ提出。

令和2年、スクーバダイバーの資格ではないが PADI スノーケル ガイドになるのも資格を持つという事では面白いかも。