最初は両替から

バリ島入国

デンパサール空港の税関チェックを終わり、最後のゲートを越えればいよいよインドネシアのバリ島へ入国。

デンパサール空港は数年前工事が終わり、新しく大きくなった。

入国するとなぜか免税店がすぐにある。

そしてマネーチェンジャー(換金両替商)が並ぶ。

まずは両替

ここで日本円をインドネシアルピアに替える。

今回使用する現金は7食分の食事代と飲み物代、そしてお土産代。

20,000円を両替する。

20,000円をインドネシアルピアに替えると2,000,000ルピアになる。

札束が厚い、200万円の札束を貰ったような気分。

0の数だけ見るとお金の感覚を間違える。

0を2つ消して考えるとだいたいピッタリ。

1円が約100ルピア。

ぶ厚い札束の数、サイフはお札が沢山入るものを準備する。

夜のドライブへGO

空港出発

両替が終わればやっと表の待合所へ移動、ここでホテルから出迎えのドライバーを捜す。

たいていはドライバーのディッキーの方が先に自分を見つける。

駐車場まで荷物を転がして車に乗ると、冷えたミネラルウオーターのペットボトルをくれる。

有難い。

一口飲んで4時間のドライブへ出発。

途中、夕食とビールの買い物をするのでさらに時間がかかる。

ホテルへ到着するのは夜中12時前後。

渋滞そして渋滞

空港のパーキングから混んでいる。

クタの街へ出ると車とバイクでいっぱい。

今やバリの名物交通渋滞。

自動車の3倍、4倍のバイク量、凄い渋滞。

男も女も関係なくバイクにまたがる。

真っ暗な田舎道をさらに走る

日本車ばかり

大きさは125ccサイズが多い。

スズキ、ヤマハ、カワサキ、ほとんどが日本のスクータータイプ。

自動車も日本車が多い。

いくら日本車でも怖くてバリ島では運転を控えたい。

山越え

町中を抜け、山のすそ野に入ると車の数は減る。

直線の道をのぼり続け、やがてクネクネ道に、傾斜もきつくなる。

ストロベリーヒルを越えれば一つ目の湖が見えてくる。

さらに登る。

中間地点

2つ目の湖が見えるといよいよ山の反対側。

ここからは下り坂。

真っ暗な山道を車は走る。

プロのドライバーは凄い

ドライバーはプロ。

何処が悪路か、凹みがあるか、地面が割れているか、など全て覚えている。

山道を下り終えると平らな道になる。

海沿いに走って1時間。

火力発電所の煙突を越えればもうすぐ。

到着

やっと日付が変わる頃、ホテルへ到着。

ディッキーご苦労様!

ホテルの部屋
ホテルの部屋

さっさとチェックインを済ませて真っ暗なリゾート内の道を案内されて部屋に入る。

今回、ホテル事情で温泉の着いている部屋に2日間泊まる。

眠いが温泉で汗を流してから就寝。

明日は早い