透明度の良いサンゴ礁のケラマ座間味島へ

梅雨前から梅雨へ

今は5月中下旬の関東は梅雨前。

沖縄梅雨の最中。

気温30℃を超え。

明日から沖縄の慶良間諸島の座間味島へ出発。

慶良間諸島

慶良間諸島は20ほどの島

慶良間諸島は沖縄の那覇港から西へ約40kmの距離に存在する島々。

座間味島、阿嘉島、慶留間島、渡嘉敷島、前島の5つに人が住んでいる。

他に安室島、外地島、嘉比島、安慶名敷島、久場島、屋嘉比島、伊釈迦釈島、黒島など無人島を含め20ほどの島々がある。

透明度の良い海と島全体に広がるサンゴ礁がある。

ダイビングポイントとして有名。

冬にザトウクジラが見られる島

慶良間諸島

またザトウクジラの子育て地としても有名。

冬季にはホエールウオッチングのために多くの人が訪れる。

2014年には国が管理する慶良間諸島国立公園に指定された。

人口は座間味島で570名。

島内にある店は数件ほど。

素朴な自然と素朴な食事だった昔

数少ないお店

港から中心地へ一直線に道を入っていくと105ストアーがある。

この店が座間味島では一番大きなストアー。

座間味島の何でも屋さん。

ここで入手できないものは沖縄本島の那覇まで行くかしかない。

今はインターネットでも購入できる。

ビールや焼酎、軽いつまみ位は105ストアーでない小さな商店でも売っている。

慶良間諸島

診療所にいる医者は内科と外科を両方担当する医師が一人。

大きなケガや重病の場合は那覇で治療するしかない。

座間味は静かで素朴

便利な都会とはかけ離れている。

静かで素朴で良いところ。

慶良間諸島

最初に座間味島へ訪れてから30年以上過ぎた。

その頃と比べると港も大きく立派。

家も多くなった。

思い出すのは食事。

思い出の料理は

7cmほどのキボシスズメダイの唐揚げがひとり10匹以上。

量にビックリ、食べてビックリ。

デバスズメダイは鱗も内臓もとらず、そのまま素揚げで皿の上に乗っていた。

鱗が硬い、骨も硬い、小骨多い、腹は苦い。

口の中でそれぞれが文句を言って、なかなか喉を通らない。

慶良間諸島

その後しばらくは座間味に行くのを控えた。

座間味を思い出すたびにデバスズメダイの素揚が出てくる。

今は時代も変わり美味しい食事が味わえるようになった。

慶良間諸島