冬と春を分ける日

昼と夜が同じ

今日は2017年3月20日春分の日。

昼と夜の長さがほぼ同じになる日。

実際は昼の方が14分ほど長くなる。

冬と春を分ける日

春分の日とは名前の通り冬と春を分ける日。

この日から夜より昼の時間の方が長くなる。

冬よ春の違いは昼の長さ。

春分の日より徐々に昼の時間が長くなる。

6月夏至、昼の時間が最長となる。

夏至を過ぎると昼の時間が短くなる。

夏と秋を分ける日

9月、秋分の日。

夏と秋を分ける日。

昼と夜の長さが同じ。

この日から昼間より夜間の時間の方が長くなる。

春分の日は天文観測により決められる。

太陽が赤道を通過

太陽が赤道を通過する時。

1年に2回あり、春分または秋分と呼ばれる。

毎年3月と9月の20日または21日。

現在の科学は計算で何年も先の春分の日がわかる。

けれど天文観測上のずれもあるため2年前に日付が決定。

日の出と日没も特別

春分の日は特別。

太陽が真東から昇り、真西に沈む。

また秋分の日も特別。

太陽が真東から昇り、真西に沈む。

春分の日は自然をたたえ、生物をいつくしむ祝日。

春分は大事な霊を祭る宮中儀式の日

天皇家の特別大事な日

天皇家では春分は特別な日。

歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祭る宮中儀式の日。

天皇家にとって大事な日は日本国民にとっても大事な日。

また秋分の日も同じく特別大事な日。

歴代の天皇、皇后、皇親の霊を祭る。

春季皇霊祭

春分の日は春季皇霊祭(しゅんきこうれいさい)という。

また秋分の日は秋季皇霊祭(しゅうきこうれいさい)という。

昔、国民にとっても春季皇霊祭と秋季皇霊祭は祝日だった。

戦後、春季皇霊祭は春分の日に

第二次世界大戦、敗戦。

戦後1949年に祝日としての春季皇霊祭と秋季皇霊祭は中止。

名前を春分の日と秋分の日変更、祝日は残された。

今でも宮中にて春季皇霊祭と秋季皇霊祭は行われている。