消しゴムハンコ作り準備

明日は消しゴムハンコ作りの日。

ログブックに使用するオリジナルのスタンプを作るのが目的。

といってもそんなに難しいものではない。

わりあい簡単に誰でも作れるのでお勧め。

複雑な模様でなければ短時間で作成できる。

費用的にも安い。

材料費と道具を合わせてワンコイン。

入手方法も簡単。

材料

まずは材料仕入れ。

材料本体の消しゴム。

スタンプ消しゴム

100円ショップで4個1袋入りのタイプ。

または消しゴムスタンプ専用の版も100円ショップで売られている。

好みで選ぶ、どちらも100円。

消しゴムタイプ

通常使用する小型の消しゴム。

写真左側。

消しゴムタイプは小型のスタンプ向き。

握る部分を作らなくてもそのまま利用できる。

消しゴムスタンプ専用の版

写真右側。

青く平たい板状。

消しゴムスタンプ専用の版は平らで安定、削り易い。

大きさは自由、最後に切り取る。

表面の0.6mm程が青色でその下が白色。

彫った深さが解かるので便利。

削り終わったら握り部分の木片を両面テープで張り付ければ完成。

小型のスタンプならそのままでも利用可能。

道具

これも100円ショップで準備ができる。

デザインナイフとカッター

通常のカッター

写真右側のカッター。

通常の紙を切る小型のカッター。

最後にハンコを切り分けるときに使用する。

デザインナイフ

カッターの刃の一部分だけが先端についている。

幅が狭く、通常のカッターの刃より刃先が鋭角になっている。

スタンプの絵柄や文字の切り出しに使う。

メインの刃物。

細かな部分でも切り彫りできる。

下敷き

テーブルなどを傷つけないように下に敷く。

なくても大丈夫だがテーブルに傷がつく。

慣れてない人にとってはあると安心。

カッティングマット

これも100円ショップで入手可能。

これを下に置くと傷がつかない。

カッティングマット

デザインナイフやカッター刃はこのカッティングマットより下へは入らない。

刃こぼれもないので安心。

スタンプ作りなら小型のカッティングマットで十分。

以上で前日準備、完了。

どんなスタンプが出来るのか。