バリ島へ到着それから夜中の4時間のドライブ 384

最初の1歩は両替から

バリ島入国

デンパサール空港の税関のチェックを終わり、最後のゲートを越えればいよいよインドネシアのバリ島へ入国だ。

デンパサール空港は数年前大きな工事が終わり、新しく大きくなった。

入国するとなぜか免税店がすぐにある。

そしてマネーチェンジャー(換金両替商)が並ぶ。

まずは両替

ここで日本円をインドネシアルピアに変える。

今回使用する現金は7食分の食事代と飲み物代、そしてお土産代だ。

だいたい10,000円~20,000円ぐらいを両替する。

10,000円をインドネシアルピアに変えると1,000,000ルピアに替えられる。

10,000円を両替すると100万円の札束を貰ったような錯覚をする。

0の数だけ見るとお金の感覚を間違えてしまう。

0を2つ消して考えるとだいたいピッタリ

1円が約100ルピアだ。

ぶ厚い札束の数、サイフはお札が沢山入るものを準備することがお薦めだ。

夜のドライブへGO

空港出発

両替が終わればやっと表の待合所へ移動、ここでホテルから出迎えのドライバーを捜す。

たいていはドライバーのディッキーの方が先に自分を見つける。

駐車場まで荷物を転がして車に乗ると、冷えたミネラルウオーターのペットボトルをくれる。

有難い。

一口飲んで4時間のドライブへ出発だ。

途中、夕食とビールの買い物をするのでさらに時間がかかる。

ホテルへ到着するのは夜中12時間前後だ。

渋滞そして渋滞

空港パーキングから混んでいる。

クタの街へ出ると車とバイクでいっぱいだ。

今やバリの名物てきな交通渋滞だ。

自動車の3倍、4倍のバイクが走り渋滞となっている。

男も女も関係なくバイクに乗っている。

真っ暗な田舎道をさらに走る

日本車ばかり

大きさは125ccぐらいのサイズが多い。

スズキ、ヤマハ、カワサキと、ほとんどが日本車のスクータータイプだ。

自動車も日本車が多い。

いくら日本車でも怖くてバリ島では運転はしたくない。

山越え

町中を抜け、山のすそ野に入るころ車の数は減る。

直線の道をのぼり続ける。

やがてクネクネ道に傾斜もきつくなってくる。

ストロベリーヒルを越えれば一つ目の湖が見えてくる。

さらにのぼる。

中間地点

2つ目の湖が見えるといよいよ島の反対側、ここからは下り坂山道だ。

真っ暗な山道を車は走る。

ドライバーはプロ

何処が悪路か、凹みがあるか、地面が割れているか、など全て覚えている。

山道を下り終えると平らな道になる。

海沿いに走って1時間

火力発電所の煙突を越えればもうすぐだ。

到着

やっと日付が変わる頃、ホテルへ到着だ。

ディッキーご苦労様!

さっさとチェックインを済ませて真っ暗なリゾート内の道を案内されて部屋に入る。

今回、ホテル事情で温泉の着いている部屋に2日間泊まる。

眠いが温泉で汗を流してから寝よう。

明日は早い




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