晴れた獅子浜 流美アカオビハナダイ 317

晴れた獅子浜 流美アカオビハナダイ

気持ち良い空と海

晴れ

晴れました。

ジリジリした陽射しはない。

スッキリしたサッパリした肌の感じ

やっぱりもう秋ですかね。

獅子浜
獅子浜 晴れ

獅子浜

ここは静岡県沼津市にある獅子浜

今日はナイトロックス(空気より酸素の濃度が高い呼吸ガス、結果空気より減圧症になりにくい)を使用したダイビングで深度26m前後に生息するアカオビハナダイを撮影しに

水温は25℃と暖かく透明度も12mほど

平日なので他に人はほとんどいない。

まさに貸し切りプライベートビーチ

魚にもプレッシャーが少ない、長い時間同じ所にいても誰にも迷惑がかからない。

太陽の光が25℃の水中に届いて気持ちが良い。

ウリ坊

深度6mの浅い所にはウリ坊が群れている。

イサキの子供 ウリ坊
イサキの子供 ウリ坊

イサキの子供をウリ坊と呼ぶ

3本の茶色い線が入りイノシシの子供ウリ坊に似ているからだ。

自由にプランクトンを食べている。

時おり群れの規律が蘇る。

イサキの子供
イサキの子供 ウリ坊 カンパチに追われる

カンパチがウリ坊を捕食するために追う。

一瞬のうちにまとまり逃げていく

カンパチが追うのを諦め去る。

また、じわじわウリ坊たちが戻ってくる。

今年生まれたアオリイカ

アオリイカ メンチサイズ
アオリイカ メンチカツサイズ

ウリ坊を狙っているのはカンパチだけではない。

高級で値段のお高いイカ

アオリイカもウリ坊を狙っていた。

今年の7月に生まれたアオリイカはたった2ヶ月でメンチカツサイズにまで育っている。

恐ろしいほどの成長の速さだ。

喰われていた側から捕食する側に育った。

深場へ

賑やかな浅場から深場へ移動

深度20mを越すと暗くなる。

そして24mアカオビハナダイたちはいた。

アカオビハダイ

アカオビハナダイ
アカオビハナダイ サロンパス04

ちょこまか良く動く

胸の赤い線が目立つ

肉眼ではこのように綺麗な色には見えない。

この深度では赤い色はない。

ストロボの光が赤い色を再現してくれる。

衣装の色使い

アカオビハナダイ
アカオビハナダイ サロンパス0

シャッターを無駄に回数を切ることでジャストピントを狙う。

綺麗なのはアカオビの部分だけではない。

目から始まるブルーライン

背ビレの先端の青

アカオビハナダイ
アカオビハナダイ サロンパス

尾鰭の赤色と縁のブルーライン

ブルーはラメの発色だ。

腹ビレ、尻ビレはグリーンっぽい発色

やはり縁はブルーライン

流線美

アカオビハナダイ
アカオビハナダイ サロンパス02

なんとも言えないこの流線美

色の絡み合いが微妙

とっても派手で綺麗な衣装

見事に着こないしている。

そして天然ものだ。




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