久しぶりの羽田空港

4面向け立体的な自動チェックインマシン

久しぶりの羽田空港は受付カウンターも前回と様相が違っていた。

自動チェックインマシンは4面向けの立体的になっている。

以前より多くの人が受付できるようになっただけでなく、荷物まで自動受付できるカウンターが出来ていた。

雰囲気がだいぶ変わったように感じる。

魅力的なレストラン

搭乗口カウンター前の待合スペースには以前よりも多くのレストランが並ぶ、中には目の前で握りたての寿司を食わせる店もあった。

イワシとタマゴが1つ150円、高いものでネギトロ、アカガイ、ウニが1つ550円。

人気らしく、それなりに人がいる。

空港内のあちらこちらに消毒薬が設置されている。

搭乗機に乗って

清浄された空気が漂う

飛行機に乗ると席はまばらに空いている。

窓席と中央席の列は半席ほどずれた並び方をしている。

これもコロナ感染予防のために考えられたことなのだろう。

機内にはヒンヤリした空気が流れ、清浄された空気が漂う。

誰しもがマスクを装着し決められたシートに向かう。

背もたれのnewモニター画面

座席につくと背もたれのモニター画面から搭乗注意についての説明が始まった。

揺れも少なく離陸した搭乗機は大きく旋回して沖縄を目指す。

飛行時間は2時間50分。

その向きと位置がモニターに映し出され自分の位置が把握できる。

機内雑誌スカイワード

機内雑誌スカイワードのページをめくる。

飛行機に乗ると見ない雑誌を取り合えず一通り目を通すのが空旅の楽しみのひとつ。

特に気をひく記事には恵まれず、雑誌をシートポケットに戻す。

ビデオが70話

上空で機体が安定するとモニターでエンターテイメントを楽しむことができた。

ビデオが70話ほど用意されている。

「深夜食堂」「孤独のグルメ」を見終わった後はゲームに集中。

何年ぶりかのゲーム、インチキが発覚するが相手が機械だと文句も言えない。

沖縄到着

那覇は長居せずタクシーで移動

そんなことをしている間に機体は沖縄の地を踏んだ。

搭乗機を降りた瞬間、蒸し暑さが覆った。

空港を出るとタクシー乗り場へ。

タクシーが大きくなった

2年前までとタクシーが違う。

それまでは沖縄のタクシーは全て小型で狭かった。

ところがいま並んでいるタクシーはクラウンなどの大型、東京のタクシーと変わらない。

走りもスムーズ、滑るように音静かに加速する。

10分ほどで泊港の北岸壁に到着。

目指すは慶良間諸島のザマミ島

ここからは高速船クイーンザマミに乗って1時間。

今回の最終目的地ケラマ諸島の座間味島に辿り着く。

2年ぶりのザマミはきっと変わらない。

ザマミ島のワクチン接種状態

島人のワクチン接種は子供と妊婦以外は全て2回とも終了している。

小さな島内でクラスターが出たら対処ができない。

病院は小さな診療所があるだけ。

最初に保護する必要があった。

おかげで気兼ねなく座間味島にお邪魔ができる。