PADI Open Water Diver Course

PADI Open Water Diver Course とは

PADI Open Water Diver Course(PADIオープン ウオーター ダイバー コース) はスキューバダイバーになるための初心者コース。

ダイビングを始めるには誰でも最初にこの講習に参加して Open Water Diver(オープン ウオーター ダイバー) なる資格を取得する必要がある。

インストラクターも最初は Open Water Diver を取得している。

オープン ウオーター ダイバーができること

オープン ウオーター ダイバー になると講習を無事終了した証としてCカードが貰える。

OW Cカード深度は最大18mまで。

波と流れの少ない環境で潜水。

必ずバディーと一緒に潜水。

ステップアップするためのアドバンスド ダイバー コースに参加することができる。

オープン ウオーター ダイバー コースの内容は3段階

  • 学科講習(浮力、圧力、体への影響、水中の環境、ダイビングの知識を学習)
  • プール実習(安全な環境でダイビング技術を覚える)
  • 4回の海洋実習(海に慣れる)

PADI Open Water Diver Course eラーニング

PADI Open Water Diver Course のeラーニングとは

学科講習だけをeラーニングで学習することができる。

プール実習と海洋実習は実技であるため実際にインストラクターが開催する実習に参加して覚える必要がある。

プール実習と海洋実習をeラーニングで終了することはできない。

またeラーニングではなく、今まで通り学科講習に参加することもできる。

eラーニングのメリット

インターネットが通じる場所でスマートホンやタブレット、パソコンがあれば何処でも実施できる。

場所に関係なく、通勤通学の電車など移動機関の中、仕事のあいまの休憩中でも可能。

時間に関係なく、朝でも、昼でも、夜でも、夜中でも実施することができる。

自分の時間枠ペースで進めることが可能。

インストラクターに直接教わる必要がない、また質問はeメールですることができる。

マニュアルやビデオなどの教材はなく、全てインターネットで見るようになっている。

外出することなく自宅で出来るのでソーシャルディスタンスをとったコロナ予防になる。

eラーニングに参加するためには

店頭でオープン ウオーター ダイバー コースを申し込む際にeラーニングを希望すればよい。

インストラクターがPADIアメリカ本部と連絡をとりeラーニングの準備をする。

生徒の指定したスマートホン(またはタブレット、パソコン)にPADIアメリカ本部からメールが入る。

コード番号が添付されるのでメモしておく。

PADIアメリカ本部が指示したホームサイトにコード番号を入力すればeラーニングが始まる。

もちろん日本語を選ぶことを忘れずに。

eラーニングの内容

動画があり、説明があり、質問がある。

質問に正解すると次の課題へ進める。

大きくセクションが5つに分けられていて進み具合も解りやすい。

最後には Final Exam も用意されている。

全て終了すれば担当インストラクターの元へ行き、プール実習と海洋実習が始まる。