交差点での取り締まり

変則交差点

すぐ隣の交差点では年中制服の警察官が違反の取り締りをしている。

この交差点は信号のない変則した形の交差点。

カーブしたメイン道路にT字路が2つ並んだような形。変則交差点

取り締まりの内容

この交差点ではどのような取り締まりが行われているのか。

以前より違反点数や罰則が重くなったものもある。

取り締まる警察官も大変だが検挙されたドライバーも経済的損失と免許点数の減点が科せられる。

事前に交差点での犯しやすい交通ルールを知って厳守していればお互いの仕事が減らせる。

変則交差点

以前は一時不停違反とシートベルト装着義務違反

指定場所一時不停止等違反

一時停止の標識のある場所では停止線で車は一時停止をしなければならない。

一時停止とは完全にタイヤが止まること。

場所は停止線の直前、離れすぎても超えてもいけない。

減点数

「2点」

罰金

大型車 9,000円

普通車 7,000円

2輪車 6,000円

原付 5,000円

シートベルト装着義務違反(運転席・助手席)

運転中のシートベルト装着は義務化されている。

一般道では運転席と助手席の2シートだけの義務。

(高速道路では後部座席もシートベルト装着義務の対象となる。)

減点数

「1点」

罰金

ナシ

変則交差点

最近は運転中の携帯電話使用違反と横断歩行者等妨害違反が追加

運転中の携帯電話使用違反

運転中に携帯電話やスマートホンを使用してはならない。

携帯電話やスマートホンの使用とは通話だけでなく画面を注視することも含まれる。

使用していなくとも携帯電話やスマートホンを手で保持しているだけでも違反になる。

減点数

「3点」

罰金

大型車 25,000円

普通車  18,000円

2輪車  15,000円

原付 12,000円

※1年半前に違反点数と罰金が高くなり、事故を起こした場合、違反点数も罰金もさらに増える。

横断歩行者等妨害違反

横断歩道に歩行者がいる場合、車は停止をして歩行者に道をゆずり、安全に横断を待つ義務がある。

以前はほとんど捕まることが無かったが1年半前から義務強化されている。

横断歩道で歩行者が立っていたら車は横断歩道の手前で止まらなければならない。

減点数

「2点」

罰金

大型車 12,000円

普通車 9,000円

2輪車 7,000円

原付 6,000円

シートベルトをして一時停止を守り、携帯電話やスマートホンを使用せず、横断歩道に歩行者がいたら一事停止をして歩行者に道をゆずる。

この4つの点を守っていれば一般の交差点で警察官の仕事を増やすことはない。

昔は一時停止以外は全て捕まることがなかった。