ダイビング前の自分でできる体調チェック

自分でも確認体調チェック

ダイビングに参加するにあたり、コロナ禍でどのように注意をすればよいのか?

また当日、自分で出来る体調チェック表があれば便利。

※尚、PADI 病歴/診断書の確認とダイビング前の体調チェックは少し変わった。

プロが使うダイビング前の体調チェックガイドライン

もともとこの「ダイビング前の体調チェックガイドライン」は、PADI インストラクターやダイブマスターがお客様のダイビングを監督する前に体調チェックを実施するためのもの。

便利なのでダイビング当日のチェックに役立てると良い。

以下の「ダイビング前のチェック項目」の 10 項目をコピー。

 

ダイビング前の体調チェック項目

1、 前回のダイビングの疲労感や体のだるさは残っていませんか?

2、12時間以内に飲酒された方は飲酒による体調不良などはありませんか?

3、昨夜の睡眠は十分でしたか?

4、食欲はありますか?

5、下痢や脱水などの症状はありませんか?

6、手足のしびれや身体のどこかに痛みなどはありませんか?

7、めまいはありませんか?

8、発熱の症状はありませんか?

9、耳やサイナスに閉塞感はありませんか、耳抜きはできますか?

10、ダイビングをする意欲は十分にありますか?

ダイビング前の体調チェック

ダイビング前にも同じ体調チェック10項目

ダイビングをする前に同じ10項目の質問がstaffからあるかもしれない。

事前に確認しているので返事もしやすい。

他にも体調確認

ダイブセンターによってはコロナウィルス感染予防強化と体調確認のため、体温測定、血圧、脈拍数などを測っている。

計測は機械で行い、機械の取り扱いも簡単。

測定値はstaffが用意した名簿に記入。

自分も他人も安心、自己確認のため

ダイビング活動に参加される全員の方の測定値を確認。

何より自分の健康状態を知るうえで役立つ。

一緒にいる方の健康状態を確認できることは安心に繋がる。

コロナ禍が終われば

新型コロナウイルスCOVID-19のワクチンが早ければそろそろ出来上がる頃。

遅くても来年の春から初夏には出来上がる予定。

ワクチンと治療薬が出来れば、またもとの暮らしとダイビングが戻ってくる。