スマートフォンの電池使用時間が短くなった

スマートフォンの電池の寿命

今まで使っていたスマートフォンの電池の寿命が短かくなってきた。

前回のスマートフォンは電池の寿命が短くなってきたら突然故障した。

おかげでメザマシはならず遅刻するはめになった。

そろそろやばいかも?

3年で交換

スマートフォンを買い替えた時に今度のスマートフォンは電池が内臓式なので電池だけ取り替えることが出来ない。

3年ほど使用して電池の使用時間が短くなったらまた新しいスマートフォンに変えるように言われていた。

前回、買い変えてから5年が過ぎようとしている。

新規スマートフォンに交換

そしてついに新規スマートフォンに交換をした。

docomoサービス店で交換手続きをし、翌日に届いたスマートフォンは、案内書に従って自分でデータ移行するというものだった。

手間も暇もいる作業。

全ての作業が終わり1週間、問題なく使用出来ていたスマートフォンに異常が起こった。

simカードが装着されていませんの解決法

simカードとは

画面最上部に見慣れないテロップが流れてくる。

「simカードが装着されていません。」

simカードとはスマートフォンで電話通信をするために必要な物。

スマートフォンに入っている小さなカード。

simカードには契約者の識別番号や電話番号、メールアドレス(大手携帯電話会社のSIMの場合)といった情報が記録されている。

スマートフォンにsimカードが装着されていないと電話をかけることもSMSをすることも出来ない。

けれどsimカードを装着しなくてもアプリの使用やWi-Fiがつながっていればインターネット操作はできる。

けれど電話操作が出来ないのは携帯電話としては致命傷。

何が原因でsimカードが読みこめないのか?

再起動

まずは再起動をしてみる。

これで回復すればラッキーだし、回復する可能性も大きい。

単なる接触不良ならこれで直る。

1回で直らなくても3回は再起動をかけてみる。

さらにダメなら次は電源を切って1分以上してから起動する。

「simカードが装着されていません。」のテロップが再び流れる。

これでダメなら再起動で直る状況ではない。

simカードの掃除

まずは電源をOFFにしてから作業をする。

スマートフォンからsimカードを外す。

simカードがずれてしまっている?または汚れているかもかも?

小さなsimカードを念入りにチェックする。

錆も出てない、ホコリも汚れもない、傷もない。

それもそのはず。

それでも手の脂などがついていることもあると思い綺麗な布で表面をなぞる。

強く圧迫することはタブー、傷もダメ、水をつけることもNG。

これほどない丁寧さでスマートフォンにsimカードをセットする。

電源を入れて様子を見る。

「simカードが装着されていません。」のテロップが再び流れる

ダメか?

再度、同じ手順でsimカードの再装着を試して様子を見る。

simカード自体が壊れているのか?

けれどその可能性は低い。

そして最後に試す。

simカードを上下逆に入れる

再び電源を切り、simカード抜き出す。

simカードケースにピッタリ入れてからスマートフォンへの装着を上下逆にしてみた。

実は新しくなったこのスマートフォンは表も裏も非常に似ている。

もしかしたら上下逆に入れていたかも?

可能性があることは全て試す。

というかsimカードを上下逆に入れることが可能なのか?

miniSDカードなどは上下逆に入らないようになっている。

実際にsimカードを上下逆に入れると入ってしまった。

まさかと思ってスイッチを入れる。

「simカードが装着されていません。」のテロップが再び流れる。

けれど3秒後にテロップは消えた。

原因は簡単なものだった。

解決

きっと最初はsimカードがずれてしまったような状態のエラー。

そして次はsimカードの装着向きのエラー。

スマートフォンが使えるようになったので結果全て良しとする。