天使過ぎる雪の妖精シマエナガ

シマエナガに一目惚れ

めちゃ可愛くてたまらない。

初めて会ったのは昨年の夏。

それも本人では無くて写真だ。

一目見ただけで惚れてしまった。

その後、誰を見てもあの可愛さを越える感動は無い。

いつかそばで顔を眺めていたい。

ボーッと時間を忘れてしまいそうだ。

つぶらな瞳に胸キュン!

このつぶらな黒い瞳に見つめられたら胸キュン!

小さな目、小さな口、フワフワで真っ白な丸い顔。

体もフワフワで丸い。

首をかしげて、何か聞かれているよう。

可愛くてたまらない

ずっとそばにいて欲しい。

可愛くてかわいくてたまらない。

なぜ今までこの子の事を何も知らなかったのだろうか?

とても不思議だ。

日本にいる野鳥。

北海道だけに棲む8gの妖精

名前はシマエナガ、大きさは尾までいれて最大14cmほど、スズメと同じぐらい。

体重は軽く8g、1円玉8枚の重さしかない。

そしてこのシマエナガがいるのは北海道のみ。

北海道全域に生息している。

本州、四国、九州には生息していない。

見たこと無いのもあたり前だ。

けれどシマエナガのことを知っていれば流氷ダイビングへ行ったときに捜していた。

エゾジカ、アザラシ、オジロワシ、キタキツネ、は見た。

今はシマエナガに会いたくてしょうがない。

シマエナガは雑食性

シマエナガは小さいが雑食性で色々なものを食べる。

木の実や小型の昆虫、アブラムシやクモ、樹液などを好む。

10匹ほどの集団で縄張りを持ち、他のグループと体を張ったテリトリー争いをする。

外見の可愛さと別面もあるようだ。

シマエナガを見るなら

シマエナガの時期

まん丸フワフワのシマエナガを見るなら北海道の冬が良い。

夏の小鳥捜しは難しい。

声はすれども沢山の緑葉で隠れて見つけることが出来ない。

冬の落葉樹は葉はなく、木々は枝だけなので小鳥を見つけやすい。

また、冬のシマエナガは保温のために空気をためる冬毛になり、体全体がふっくらフンワリして可愛らしい。

シマエナガを見る好シーズンは冬の中でも1~2月、3月に入ると見つけ難くなる。

鳴き声で捜す

捜すときは山林にはいらなくとも林の多い公園でも見られる。

シマエナガの鳴き声を頼りに捜す。

ジュリリ

ジュルリ

チュリリ

チーチーチー

チュピチュピ

ツリリリ

これ全てシマエナガの囀りパターン。

シマエナガは狩猟も飼育も禁止

こんなに可愛いならやっぱりそばに欲しい。

けれどそれは許されない。

シマエナガは保護鳥のため狩猟禁止。

また飼育することも許されない。

もしペットショップで販売していたら、そのこと自体が違反。また購入した側も違反になる。

野生のシマエナガを静かに見ることだけが許される。

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