小惑星アポフィスが地球に大接近、もし落下すれば! 900

気になる話

2029年小惑星アポフィス地球に接近

小惑星アポフィス

邪心アポフィスは地球に落下することはないのか?

アポフィスは直径340mほどの小さな小惑星、太陽の周りを公転しているため周期的に地球に近づく時期がある。

接近すると予測されるのが今の段階では2029年と2036年。

東京ヤワーの高さが333m。

直径が東京タワーより7m長いだけだけの大型の隕石。

2029年地球から32,500㎞

2029年ではアポフィスは地球から32,500㎞の距離まで近寄ると予想されている。

32,500㎞は相当な距離だが本当に安全なのかどうかは解らない。

もし小惑星アポフィスが地球に落下すればどのような事態になるのか。

もし小惑星アポフィスが地球に落下すれば

時速54,000㎞

直径340mのアポフィスの質量7,200万t。

時速54,000㎞というメチャクチャ早いスピードで宇宙空間を飛んでいる。

音速である1マッハは時速1224キロ、時速54,000kmは約マッハ44,1。

聞いたことが無い。

世界最速の極超音速滑空弾頭装着ミサイルのスピードがマッハ20、その2倍以上速い。

そんな東京タワーサイズの重い隕石が時速54,000㎞のスピードで地球に落下する。

落下するときには地球の引力も合わさってスピードはさらにあがる。

とても想像できないことが起こる。

広島の原爆の33,000倍以上の破壊力

地球に落下した時の爆発力は推定で510メガトン、莫大だということが解る。

爆発力510メガトンは広島の原爆の33,000倍以上の破壊力。

広島の場合は爆心地から500mまでは即死だった、それの33,000倍を計算すれば半径16,500kmの生物が即死することになる。

半径16,500kmとは地球の表面を覆いそうな距離、壊滅的な被害を受ける。

とても生物が生き残れるとは思えない。

 

100m以上の津波とはどれぐらいか

もし海上に落下したとしても高さ100m以上の巨大津波が沿岸地域から大陸奥まで襲う、その大津波は海抜100m以上の高度まで達する。

東日本大震災のときの津波の最高が約20m、それの5倍。

とてもイメージができない。

恐ろしい事だけは理解できる。

日本の国民の80%が海抜100mより低い地域で暮らしている。

少なくとも海抜100m以下にいる生物は大津波に流される。

アポフィスが落下した大洋沿岸は大津波により人口は20%に減り、高度の高い場所にある都市以外は全て水没する。

人類はアポフィス落下で滅亡

大型都市は壊滅、インフラも無くなり、ガス、水道、電気も使えない。

食料も不足し、交通手段もない、ケガや病気をしても病院も薬もない。

小惑星アポフィスの衝突後、粉塵が舞いしばらくは陽射しが地上に届かず、気温が下がる。

植物は枯れ、動物は淘汰されていく。

人類はアポフィス落下で滅亡してしまう。

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地球から距離32,500㎞で小惑星アポフィス通過

NASAは確率は0%

アメリカ航空宇宙局NASAは2013年、アポフィスが地球に落下する確率は0%と発表している。

でも本当に信じられるのだろうか?

2029年アポフィスは地球から32,500㎞の距離で通過するというが本当なのだろうか。

地球の直系は12,742km、その距離の2倍弱の場所を通過する。

人工衛星の軌道は35,786㎞、人工衛星よりも近い距離でアポフィスは通過する。

天文学的に考えれば地球スレスレを通ると言える。

軌道がずれないことを祈る

小惑星アポフィスがこれから軌道がわずかにずれたとしても危険性がある。

少しのずれから地球の重力に影響される可能性もある。

ギリシャ神話に出てくる邪心アポフィスが死の神にならないように祈るしかない。

小惑星アポフィスは2029年4月13日に地球から32,500㎞の距離で通過する。

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