志村けんさん楽しい時間をありがとう!ご冥福をお祈り申し上げます 892

気になる話

ドリフターズ前の志村けん

志村けんさんのご冥福をお祈り申し上げます

巷には新型コロナウイルスの影響が大きく、空気循環の悪い閉塞空間に多人数でいることを控えるメッセージが出されている。

今日は葬式に参加し集団感染したと報じられた。

どこまで広がるのか。

これからどうなるのか。

そんな中、コメディアンの志村けんさんが新型コロナウイルスに感染し入院の末、肺炎によりこの世を去った。

胸に穴が空いてしまった虚空が消えない。

出身は東京都東村山市

1950年2月20日、東京都東村山市に小学校教諭の三男として生まれる。

厳格な父に育てられた家庭でお笑い芸人に憧れを抱くようになる。

東京都立久留米高等学校に入学、サッカー部でゴールキーパーをしていた。

高校2年の時、由利徹に弟子入りを願うが断られる。

18歳ドリフターズに志願

1968年の高校3年、ドリフターズのいかりや長介宅へ直接押しかけ弟子入り志願、雪の中を12時間待つも断られる。

それでも弟子入りを志願をあきらめず、メンバーに欠員が出たらという条件で仮採用。

1週間後に呼び出され採用決定。

加藤茶の付き人になり1年で脱走、バーテンなどをして暮らす。

再び、弟子入り志願し加藤茶の付き人になる。

志村けん

1972年22歳お笑いコンビ「バックボンボン」を結成したが長続きせず自然消滅。

ドリフターズの付き人に戻る。

1973年12月、ドリフターズ見習いとしてメンバーに加入。

1974年4月1日荒井注がドリフターズを脱退、24歳で交替要員として正式にドリフターズのメンバーになる。

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志村けんの代表ギャグ

カラスの歌

童謡七つの子の替え歌。

「カラス なぜ泣くの カラスの勝手でしょ」

簡単で子供にも解りやすいギャグで注目された。

東村山音頭

東村山音頭のカバーが人気、全国に志村けんの生まれた東村山が知れ渡る。

それまで東京に住んでいる人間も東村山の存在を知らなかった人が多い。

志村けん

ヒゲダンス

喜劇王チャーリーチャップリンの洋装で、加藤茶とテンポの良いダンスで無声コントが日本中を虜にする。

無声2人チャップリンコント。

変なおじさん

沖縄の曲、ハイサイおじさんをもじった歌。

化粧顔が人気に。

ひとみおばさん

耳の遠い少しボケたおばあさんの会話、ゲストとピントの合わない話が面白さを誘う。

バカ殿

誰もが知ってるバカ殿。

殿さまをバカにしたような顔化粧。

無理難題を家臣たちに命じるギャグ。

志村どうぶつ園

動物好きなおじさん。

志村けんの素顔が見られる番組。

誰からも慕われる志村けんの凄さ

悪口を言わない

もちろんコント相手の悪口は言うが他人の悪口を言うのを聞いたことがない。

誰でも見て簡単に笑えるギャグ。

安心して楽しめる時間を作ってくれた。

東村山音頭(志村けんバージョン)

東村山 庭先ゃ 多摩湖

狭山 茶どころ 人情が厚い
東村山四丁目 東村山四丁目
 
東村山三丁目
ちょいとちょっくら ちょいとちょっと来てね
一度はおいでよ三丁目 一度はおいでよ三丁目
 
ワーオ 東村山 一丁目 ワーオ
一丁目一丁目ワーオ 一丁目一丁目ワーオ
ヒ・ガ・シ・ワオ村山一丁目ワーオ

東村山音頭(東村山町)

東村山 庭先ゃ多摩湖 ソレヤレソレ 狭山茶どころ 人情にあつい 茶のみばなしに 花が咲く 花が咲く
チョイト チョックラチョイト チョイト キテネ よかったら おいでよ お茶いれる
 
狭山育ちは 器量が目立つ ソレヤレソレ 芽立ちゃ摘みごろ ちょいと濃い茶ごろ かわい気立てが ちぎりごろ ちぎりごろ
チョイト チョックラチョイト チョイト キテネ よかったら おいでよ お茶いれる
 
百合の花さえ 来い来い呼んで ソレヤレソレ 恋のむさしの 狭山の丘は 木の間がくれに ちょいとかくす ちょいとかくす
チョイト チョックラチョイト チョイト キテネ よかったら おいでよ お茶いれる
 
関東八州 八国山で ソレヤレソレ 見ればうき世の こころも晴れる 晴れりゃ富士さえ 薄化粧 薄化粧
チョイト チョックラチョイト チョイト キテネ よかったら おいでよ お茶いれる
 
言わず語りに 伊豆殿掘を ソレヤレソレ こえて逢う瀬を また二瀬川 しのぶ久米川 古戦場 古戦場
チョイト チョックラチョイト チョイト キテネ よかったら おいでよ お茶入れる
 
はるか奥多摩 小河内ダムの ソレヤレソレ 水も呼ばれてきれいになって 東京通いの 浄水場 浄水場
チョイト チョックラチョイト チョイト キテネ よかったら おいでよ お茶入れる

安らかにおやすみください

まだまだ顔を見ていられると思ったのに。
 
きっとコロナウイルスから快癒すると思っていたのに。
 
あの元気な顔を見られないなんて悲しすぎる。
 
志村けんさん、安らかにおやすみください。
 
いままでありがとう。
 

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