増大する新型コロナウイルス感染

新型コロナウイルス31,000人

中国では新型コロナウイルス感染者がついに31,000人を超え、死者も600人を超えた。

4日連続で感染者が3,000人を超えている。

日本での感染者数は現在45人。

意外と少ないと思って安心することはできない。

3週間前は感染者45人だった中国

なぜなら中国でも先月の1月17日は同じ45人の感染者数だった。

たったわずか3週間で45人から31,000人に増えた。

日毎、国ごとの感染者数の広がりが地図でわかるコロナウイルス感染マップを日本経済新聞が公開している。

中国では感染者が移動先や接触者について正しく答えないことが感染拡大の大きな原因となっている。

大型クルーズ船は大変

クルーズ船ダイヤモンドプリンセスは乗客乗員約3,700人を乗せたまま横浜大黒ふ頭に係留している。

新型コロナウイルスの潜伏期間14日間は寝室の中で過ごさなければいけない監禁状態。

折角の楽しい旅行だったのに・・・。

現在感染者数は3,700人のうち61人、狭い空間の中での生活に感染率も高い。

この61人は日本上陸前なので日本国内の感染者数には含まれていない。

感染形態は

新型コロナウイルスの感染形態は飛沫感染と接触感染と考えられている。

飛沫感染

飛沫感染は、感染者のくしゃみ、咳、つば などがウイルスと一緒に空気中に飛び散り、未感染者が鼻や口からウイルスを吸い込むことによって感染する。
 
混んでいる電車やバス、学校、劇場、会場など人の多く集まる場所は注意。

接触感染

感染者がくしゃみ等を手で押さえることによって手にウイルスが付着する。

ウイルスが付着した手でドアノブ、手すりなどを触ればそこにウイルスが付着する。

ウイルスが付着した箇所を未感染者が手で触れれば手にウイルスが付着する。

このウイルスが付着した手で口や鼻を触れば各粘膜から感染する。

電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどは接触感染しやすい箇所。

新型コロナウイルス感染者の予防

飛沫感染を防ぐには

人混みの多い場所に行くのを出来るだけ控える。

どうしても人の多い場所へ行くときはマスクをする。

マスクが無い時はハンカチやタオルで鼻と口を覆って呼吸をすればマスクの代用になる。

帰宅した時はうがいをして口や喉を洗い流す。

できる人は鼻うがいも効果的。

接触感染を防ぐには

電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチなどを触る時は出来れば消毒アルコールで消毒したい。

一般には消毒できないのでバリア用のグローブをしたり、帰宅したら良く手を洗う。

できればアルコールで消毒する。

クリクラ 空間除菌・消臭サービス【ZiACO(ジアコ)】

もう一つの効果的な予防

こんな連絡がきた

先日、厚生労働省より発表された「新型コロナウイルスに関するQ&A」内で予防対策として、次亜塩素酸が有効との発表がありました。

予防法としてインフルエンザ対策と同様に手洗い、うがい、アルコール消毒に合わせて、次亜塩素酸のミストで空間除菌・消臭すると良いです。

次亜塩素酸って?

ググッてみると次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの種類がある。

消毒薬として使われていて効果が高い。

水道水の浄化、プールの除菌、哺乳瓶の除菌、食物の洗浄にも使われている。

次亜塩素酸は濃度が高いと注意が必要だが低濃度なら安全に使える。

適した濃度の次亜塩素酸は消臭と除菌に優れる。

厚生労働省も次亜塩素酸が新型コロナウイルスに有効と発表。

次亜塩素酸をミストできる機器とは

色々な次亜塩素酸をミストできる機種がでている。

その中の一つを見てみる。

ジアコ

小型のエアークリーナーのよう。

空気の除菌と消臭の両方ができる、それだけでなく物の表面の除菌と消臭ができる。

ただの空気清浄機ではない。

花粉も除去してくれる。

インフルエンザウイルス、コロナウイルスなどの次亜塩素酸で除去できるウイルスには極めて効果的

ジアコの効果は早く、浮遊ウイルスは20分で、付着ウイルスは60分で99%除去。

子供やペット、キッチン、介護施設などでも安心して使える。

毎月届くパウチをジアコにセットするだけで使用も簡単。

使用する事でジアコ自体の除菌もしているので世話いらず。

室内のカーテン、エアコン、ドアノブ、リモコン、スイッチ、テーブル、ソファが除菌消臭できる。

費用は1月4,400円、24時間365日、部屋の空間を清潔に除菌消臭。

こんな紹介もあった。

部屋にいれば花粉の心配がなくなる、コロナウイルス、インフルエンザウイルスの心配もなくなる。

これっていいかも。

欲しくなってきた。

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