猛暑が続く

40℃超え

今日もとても暑い。

40℃を超えた場所も出た。

ここら辺の気温は36℃。

あっちこっちで熱中症で倒れている人が増える。

この炎暑の中にいたらそれもありえる。

テレビやラジオのスピカーからは「危険な温度、室内にいて躊躇することなくエアコンをかけ水分を補給して下さい」としきりにアナウンスしている。

思わず納得する。

体を冷やそう

体を濡らして冷やそう。

足を濡らして冷やそう。

頭を濡らして冷やそう。

朝まで元気だった山椒の木にいた青虫が夏バテ、ついに暑さに負けたかアリのエサになっている。

外は危険な状態。

あまりに暑いので昨日の続きの水中写真を見てみる。

Tさんの写真

カサゴ

水中は涼しそう。

カサゴは関西ではガシラと呼ばれる。

刺身、煮つけ、空揚げ、みそ汁など定番で美味しい人気の魚。

違うところにいたカサゴ。

大きさは20cmぐらい。

こちらの方が若干色が濃いい。

このカサゴは人に慣れているのだろうか?

人間が寄ってもあまり逃げようとしない。

おかげで写真を撮りやすい。

キイロウミコチョウ

あまりに小さい。

指と矢印の先の黄色い点。

よく見ると黄色の中に黒点がある。

じっくりみれば動いているのがわかる。

シニアにはルーペが必要。

オハグロベラ

オハグロベラのメス。

あまり特徴がないが泳ぎはゆっくりな方で、時折止まりながら周囲を確認して泳ぐクセがある。

オスの婚姻色は非常に目立つ色彩をしている。

ホッペにはラーメンマークがあるので江之浦のナポレオンと秘かに呼んでいる。

江之浦で多く見られる魚、ベラの1種類。

撮影者交代の時間。

Yさんの写真

キューセン

江之浦で多く見られる魚、ベラの2種類めはキューセンのメス。

大きくなるとオスに性転換して緑色が強くなる。

関西ではキューセンのメスをアカベラ、オスをアオベラと呼び、食べる魚として人気がある。

関東ではその色の鮮やかさからかあまり食用としての人気はない。

釣りでは外道としてよく釣れる。

身は淡白で見た目よりクセのない味。

クロホシイシモチ

これも江之浦で多く見られる魚のひとつ、クロホシイシモチ。

尾の付け根に黒い点があり、目にも黒い線が入っている。

目の上に公家のような麻呂まゆがある。

魚の仲間で麻呂まゆを持つものは滅多にいない。

いつもペアで仲良く暮らす。

ホンベラ

江之浦で多く見られる魚、ベラの仲間3種類めはホンベラ。

この子はオスで婚姻色、結婚を前提に一緒にいてください、子作りは俺に任せろ、といっているような色柄。

ちなみにこのホンベラもメスが大きくなるとオスに性転換する。

メスはとても特徴のない色模様。

ソラスズメダイ

鮮やかに鱗までバッチリよく撮れている。

水温が高いので元気な色。

Yさんおめでとう。

きれいだ!

そしてこれは

ホンベラのオスとメス、ソラスズメダイが入り乱れている。

まとまりはないけど沢山魚がいるのはわかる。

今日はこの辺でよかろーたい!

Go Dive !