エンツアイとは何だ

空心菜似

スーパーマーケットでエンツアイなる野菜を売っていた。

聞きなれない野菜なのでじっくり見てみると空心菜に良く似ている。

けれど何処にも空心菜とは書いていない?

EMそだち、茨城県産だけだ。

EMとはEffective Microorganismsの略、有用な菌で育てられたということだ。

このスーパーマーケットでは毎年9月になると数週間だけ空心菜が店頭に並ぶ、けれど11月中旬も過ぎた時期に見かけることはない。

買ってみた

とても良く似ているので購入してみた。

葉っぱの形も空心菜にそっくり。

茎の部分も中空だ。

まさしく空心菜だ。

アジアの国々では主流で人気の中心的野菜でクセがないので炒め物、煮物、サラダなど色々な料理に使うことが出来ると明記されている。

エンツアイのニンニク炒めのレシピまで書かれている。

空心菜のニンニク炒めとソックリだ。

ネットで検索

ネットを見てみればやはりエンツアイは空心菜のことだった。

他にヨウサイ、アサガオ菜という呼び名もあった。

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空心菜のニンニク炒め

誰でもできる超簡単で美味

納得したところで早速空心菜のニンニク炒めを作ってみた。

非常に簡単に作れ、得意のレシピの一つだ。

用意するもの

  1. 空心菜・・・一袋
  2. ニンニク・・・一粒
  3. サラダオイル・・・少々
  4. 塩・・・少々

下準備

まず空心菜を水で洗う。

まな板の上で揃え、古い切り口を1cmほど切り捨てる。

その後、食べやすい長さ4~5cmに切る。

右の茎の部分と左の葉の部分に分けておく。

ニンニクのみじん切り

次はニンニクをひとつぶ用意する。

ねりチューブのニンニクより香りが良いので生のニンニクが欠かせない。

先端と根の部分を切り落とし皮を剥く。

皮を剥くときは流水しながら剥くと臭いが手に残らない。

剥いたニンニクはみじん切りにする。

薄切りでも良いがみじん切りの方が油に馴染みやすく、炒めた空心菜に絡まる。

下準備はこれでOK。

炒める

フライパンにやや多めのサラダオイルを入れ中火で炙る。

油の熱が上がったら火を弱めニンニクのみじん切りを入れる。

フライパンを斜めにし油とニンニクのみじん切りを一カ所に集め油で揚げるような感じでニンニク油を作る。

ニンニクを焦がさないようにフライパンをゆすりながら、きつね色になったら直ぐに空心菜の茎の部分だけを先に炒める。

中火にし、具全体に油がまわるように搔き回す。

葉の部分を追加する。

同じように搔き回し葉っぱが縮できたら、直ぐに塩を全体にさらっとかけ搔き回したら出来上がり。

長く炒めてはいけない。

野菜のパリパリ感が残るうちに盛りつける。

辛いのが好きな方はトウガラシを少々入れてもOK。

熱いうちに召し上がれ。

空心菜でなくても、チンゲン采や小松菜でもニンニク炒めができる。

時間もかけずに簡単で美味しいのでお試しあれ。