ご紹介、夏を前に素潜り、スキンダイビングのコツとテクニック、連載 155

知っておきたいスキンダイビングのコツとテクニック、連載

絶対無理はしないこと

昨日から暖かくなってきました。

夏を前にして皆さんの役に立つように連載で素潜り、スキンダイビングのコツとテクニックをお話ししましょう。

最初にお伝えしますが絶対無理はしないでください。

無理に深く潜ったり、無理な潜水は絶対に控えなければいけません。

無理をすれば危険な状態になることもあります。

あくまで遊びの範囲

あくまで遊びの範囲で練習してください。

スキンダイビングとは息を吸って止め、水中に潜り息の続く限り水中を泳ぎ回ることを言います。

フリーダイビング、スキンダイビング、スノーケリングの違い」でも紹介してありますので気になる方はリンクをご覧ください。

 

息を止めた時の体のしくみ

実際の潜り方を理解する前に息を長く止める方法を覚えましょう。

息を止めて、一定時間が過ぎると苦しくなります。

二酸化炭素が多くなると苦しくなる

これは酸素が消費され減ることもありますが一番の原因は二酸化炭素が増加することによって脳へ呼吸をしろという刺激が伝わるからです。

これが苦しいという感覚です。

ですので息を止めていられる時間を長くしたいなら二酸化炭素を出来るだけ増やさないようにするべきです。

二酸化炭素が増える原因は2つ

体中の二酸化炭素が増える原因は大きく分けて2つあります。

ひとつはご存知のように筋肉を動かすことによって増加する二酸化炭素です。

そしてもうひとつの原因は脳が働くことによって二酸化炭素が増加することです。

二酸化炭素の増加を少なくする理想的なスキンダイビングとは

この二つの要素を考え、理想的なスキンダイビングをするならばそれは、一所懸命潜りすぎない、体の動きを動かしすぎず、滑らかに大きくゆっくり泳ぐことになります。

また頭の中は出来るだけ何も考えず、焦らず落ち着いて、リラックスした気持ちを維持しながらスキンダイビングを実施することです。

最初は難しいと思うことかもしれませんが練習と順応で呼吸を止める時間は少しづつ長く伸びて行きます。

 

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