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ニワトリがタマゴを産む年齢とタマゴのサイズの関係、赤玉と白玉の違い

ニワトリがタマゴを産む年齢は

ニワトリ1匹は1000個のタマゴを産む

タマゴニワトリのメスのヒナの値段は1匹1000円前後(2024年)。

オスがいなくても長年の品種改良によりタマゴを産むことが出来る。

ニワトリは産まれて120~150日でタマゴを産むようになる。

その後、毎日1個づつタマゴを産み続ける。

正確には5~6日続けて産んで1日休む、1週間に約5個、3年間でだいたい1000個のタマゴを産む。

ニワトリの寿命は10年、3年半でタマゴを産まなくなる

ニワトリの寿命はおよそ10年。

しかし寿命までニワトリを飼育することはほとんどない。

3年を過ぎるとタマゴの質が悪くなる。

家畜として育てているニワトリは、2年を過ぎると肉鶏として利用される。

年を取るとタマゴの形が歪になったり、殻が薄くなったり、産むタマゴの数が減り、約3年半で産まなくなる。

タマゴの大きさとニワトリの年齢

ニワトリのタマゴのサイズ

タマゴSSサイズは40~46g未満

Sサイズは46~52g未満

MSサイズは52~58g未満

Mサイズは58~64g未満

Lサイズは64~70g未満

LLサイズは70~76g未満

日本卵業協会サイズ企画

タマゴのサイズとニワトリの年齢

初産のニワトリのタマゴは小さく、成長と共にタマゴのサイズは大きくなる。

SS~Sサイズは生後4~5ヶ月半

MSサイズは生後5~8ヶ月

Mサイズは生後6~12ヶ月

Lサイズは生後10~24ヶ月

LLサイズは生後18ヶ月以上の特別なニワトリ

タマゴのサイズが変わっても黄身の大きさは変わらない

タマゴ小さなタマゴは月齢6ヶ月以下の若いニワトリが産み、大きなタマゴはだいたい月齢12ヶ月以上のニワトリが産む。

タマゴの大きさにはSS~LLまで6段階あるが同じ種類のニワトリなら黄身の大きさは変わらない。

小さなタマゴでも大きなタマゴでも黄身の大きさは変わらず、白身の量だけ変わる。

つまり、安い小さなタマゴを購入しても大きなタマゴと栄養価は変わらない。

赤いタマゴと白いタマゴの違い

タマゴの殻の色はニワトリの種類により変わる。

一般には羽が褐色または黒色のニワトリが赤いタマゴを産み、羽の白いニワトリが白いタマゴを産む。

種によっては薄緑のタマゴもある。

赤いタマゴと白いタマゴの栄養の差はかわらない。