浦和競馬場新型コロナワクチン接種会場の外見

新型コロナワクチン接種後10日

いまだ生物反応に異常なし。

第1回目の新型コロナワクチン接種を受けたのは10日前の7月13日。

そろそろ抗体ができる頃。

ワクチン接種会場は店長の小春と同じ。

浦和競馬駐車場。

新型コロナワクチン接種の浦和競馬第1場駐車場

当日はシルバーのママチャリにまたがり指定時間の10分前に会場へ。

1日に1000人のワクチン接種を実施する特設接種会場。

1日1000人ワクチン接種

遠方の人は近隣の駅からリムジンバスの利用ができる。

徒歩でも行けるが駅から片道20分かかる。

リムジンバスが利用できる駅はJR浦和駅、南浦和駅、東浦和駅、埼玉高速鉄道線の鳩ケ谷駅の4つ。

料金は無料。

駐車場が会場だが一般ワクチン接種者の駐車場は用意されていない。

身体障害者用の駐車場は用意されている。

ワクチン接種の浦和競馬場特設接種会場はプレハブ式

浦和競馬第1場駐車場の奥半分が新型コロナワクチン接種会場になっている。

プレハブが並ぶ新型コロナワクチン接種会場

手前半分はバスロータリーと駐車待機場所。

自転車の駐車場は右奥にある。

見た目、立派な接種会場とは言い難い。

浦和競馬場新型コロナワクチン接種会場の内側

ワクチン接種会場は大きく3つに区画

矢印と誘導員に従って歩く。

マスクは常備装着。

入り口は左プレハブから。

会場は大きく3つに分かれている。

受付待期室、問診接種待期室、経過観察室。

受付待期室で最初に受付

入場するとエアコンの効いたプレハブ内。

① 最初の受付で書類だけの確認を行う。

② 2番目の受付で書類と本人の確認、さらに当日必要な書類を渡される。

③ 指定時間がくるまで席に座って待つ。

問診接種待期室でワクチン接種

時間が来ると次の問診接種待期室へ案内される。

① ここでも同じく席に座り待つ

② 順番が来ると問診室へ

部屋は白い布でパーテーションが組まれている。

ドクターからアレルギー、既往症などの質問があり、ワクチン接種の可否が判断される。

ワクチン接種可能と判断されると目的地へ。

③ ワクチン接種室

1~8番までのワクチン接種室があり、指示された部屋に入る。

部屋は2重になって奥が見えない。

その奥がワクチン接種室。

椅子に座ると上腕に細い注射がうたれた。

チクンの後は何も感じない。

思ったより痛くない。

指定の時間からここまで25分。

最後の部屋へ移動。

経過観察室で15分間の観察

経過観察室で15分間強い副反応がないか観察するように指示がある。

好きな椅子に座り時計とにらめっこ。

モニターからは、さいたま市清水勇人市長、ドクター、埼玉県大野元裕知事から新型コロナワクチン接種についての説明動画が流れる。

最後の受付

問題が無ければ最後の受付を済ませ、次回接種場所と日時の確認をする。

今回ファイザーワクチンの2回目接種は3週間後の同時刻、同会場。

ワクチン接種後に異常が起きた場合の対処案内と2回目ワクチン接種についての案内をもらい会場を退出。

全行程40分で終了。

1回目ファイザーのワクチン接種後の副反応は

接種後2時間は何もない。

その後、接種部に軽い筋肉痛のような痛み。

翌日も軽い痛みは残る。

3日目に痛みは消えた。

他に異常は何も見られない。

2回目ワクチン接種後の方が副反応は大きいと聞く。