新型コロナウイルス対策

増大する新型コロナウイルス

新型コロナウイルスは今どこに行っても話題の的だ。

感染患者の増大は毎日のようにニュースで報道され、深刻な心配になりつつある。

中国での感染者数75000人強、日本の感染者数94人、ダイヤモンドプリンセスの感染者数634人。

中国第1位、日本は第2位の感染数。

これから感染者数はまだ増えると予想され、心配されているのは解明されていない感染経路だ。

感染により製品が出来ない、修理が出来ない

今や生産大国である中国で多くのメーカーが機器のパーツを作っている。

中国の工場が新型コロナウイルスで一時閉鎖されパーツが生産されず、輸入できない状態が続いている。

自動車パーツや部品パーツを中国の工場に依存しているメーカーはパーツが輸入出来ない、結果日本で自動車の組み立てが出来ない問題が生じている。

またそれはパソコン業界やスマートホン業界、電化製品、システムキッチン、トイレ製品、などあらゆる企業も同様の問題が生じている。

企業アンケートでは日本の88%の企業が影響を受け、工場生産または修理が出来ないまたはなりつつある。

ダイヤモンドプリンセスの乗客下船

2月19日から大型クルーズ船、ダイヤモンドプリンセスの乗客のうち新型コロナウイルスに感染の症状が無かった500人の下船が始まった。

日本の横浜に到着し、新型コロナウイルスの潜伏期間である14日間を船室内にて経過観察を終了し、発症が無かった乗客がやっと解放される。

食費や生活費の心配がないとしても狭い船室で14日間も閉じ込められるのはとても辛いことだ。

この14日間のあいだ船内の消毒とか、空気清浄器の消毒とかは行われていたのだろうか。

空気清浄機により外部より取り込まれた空気だけが各船室に送られているだけなのか。

もし、そうなら乗船した人たちは自分がいつ感染するのかと心配せずにはいられない。

感染者は毎日増える一方、何も出来ずただ14日間耐えるだけ。

大きな不安と居ても立っても居られない気持ち。

まだ船内に残っている方も頑張って下さい。

新型コロナウイルスの感染は

新型コロナウイルスの感染は飛沫感染と接触感染による。

新型コロナウイルスの飛沫感染

感染のもとは人間であり、感染した人間に接触しなければ感染する可能性はない。

感染者のくしゃみや咳による飛沫感染を避けるには、感染者から最低2m以上離れる。

感染者がいる可能性がある人間が多く集団でいる場所また混雑している場所へ行くことを避ける。

バスや電車内、混雑した会場、人間が多く集まる施設などにどうしても出向く場合はマスクを着用し、くしゃみや咳をしている人には気をつける。

新型コロナウイルス感染者のくしゃみや咳の飛沫を直接吸い込めば、鼻口や口内より感染する。

くしゃみや咳の飛沫が届く距離は2mまで、時間は1秒以内で、くしゃみの後ウイルスを含む飛沫はその空間で浮遊する。

空間に浮遊するウイルスを吸い込まないように注意したい。

出来れば浮遊するウイルスを死滅させることが出来れば一番良い。

使用したマスクの裏表の両側の使用は避け、片面だけを使用する。

また、1日使用したマスクやウイルスが付着したと思われるマスクは破棄し、新しいマスクを装着する。

新型コロナウイルスの接触感染

また新型コロナウイルス感染者のくしゃみや咳を覆った手には当然ウイルスが付着する。

そのウイルスの付着した手で、階段の手すり、電車やバスのつり革、ドアノブ、スイッチ、リモコンのボタンなどを触れば、触れたカ所にウイルスが付着する。

ウイルスが付着した部分を手で触れば、触った人間の手に着く。

ウイルスの付着した手で鼻や口周りを触ることにより感染する。

何も触らなければウイルスが付着する機会はない。

また取り扱いには注意が必要だがバリアグローブも効果的だ。

帰宅、もしくは目的地に到着したら両手を洗うのは手に着いたウイルスを洗浄する為に必要。

消毒アルコールと消毒用次亜塩素酸ナトリウムの作り方

消毒アルコールの入手方法と作り方

出来ればエチルアルコール(蒸留水で70%に稀釈)で消毒すれば新型コロナウイルスになお効果的。

厚生労働省サイトには「新型コロナウイルスに対し、手などの皮膚の消毒を行う場合には、消毒用アルコール(70%)を、物の表面の消毒には次亜塩素酸ナトリウム(0.1%)が有効であることが分かっています。」と発表している。

手などの皮膚に対する消毒はエチルアルコール(蒸留水で70%に稀釈)が有効的、エチルアルコールと蒸留水は一般大手薬局やドッラグストアで販売している。

消毒用 次亜塩素酸ナトリウムの作り方と使い方

手すりやソファー、テーブル、イス、ドアノブ、スイッチ、リモコンのボタン、便座、蛇口、パソコンのキーボード、コピー機のスイッチ、電話機の受話器とプッシュダイヤルなど、物の表面に着いた新型コロナウイルスを消毒する場合は消毒用のエタノールに加えて、次亜塩素酸ナトリウムをペーパータオルに浸して拭き取ると有効。

対象物が濡れている場合はティッシュなどで拭き取ってから、消毒液または次亜塩素酸ナトリウムをペーパータオルに浸して拭き取るとよい。

濃度0.1%の次亜塩素酸ナトリウムは塩素系の漂白剤(台所用漂白剤)を2リットルのペットボトルの水にペットボトルキャップで6~7杯分を入れて作れる。

次亜塩素酸ナトリウムは直接手に触れると肌が荒れてしまうので消毒液として使う際は製品に記載されている用量に注意し、確認する必要がある。

積極的に新型コロナウイルスを除去

ウイルスを除去したい

空気中に浮遊する新型コロナウイルス除去したい。

現状では浮遊ウイルスを除去していない。

自宅でも仕事先でも浮遊ウイルスを除去出来れば精神的にも安心できる。

マスクや手洗いの他にも積極的にウイルスを除去した方がbetterだ。

次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤などの台所消毒剤)のミストで空気を除菌

最近の空気清浄機には次亜塩素酸ナトリウム(漂白剤などの台所消毒剤)のミストで空間除菌、消臭するものがある。

次亜塩素酸ナトリウムをミスト状に噴霧することで空気中のインフルエンザウイルスや新型コロナウイルスを死滅させることが出来る。

今恐れられている空気中に漂っているかもしれない新型コロナウイルスを取扱い簡単な新型空気清浄機で死滅予防が可能だ。

空気中を漂う浮遊ウイルスは20分で除去

新型空気清浄機ジアコの場合、次亜塩素酸ナトリウムのミストを空気中に噴霧することにより室内の空気中を漂う浮遊ウイルスを20分で99%除去することが出来る。

たった20分で室内のウイルスが除去できれば精神的に安心できる。

それも99%とは100%に近い。

ダイヤモンドプリンセスの客室や乗務員室にも新型コロナウイルスを除去できる新型空気清浄機ジアコのようなものがあれば、どれほど気持ちが楽になるだろう。

これがあれば部屋にいた方が安心でき、感染は避けられると落ち着いて部屋に留まり我慢できる。

物に付着したウイルスは60分で除去

空気中のウイルスの除去だけでなく、物に付着した新型コロナウイルスも新型空気清浄機ジアコは除去できる。

手すりやソファー、テーブル、イス、ドアノブ、スイッチ、リモコンのボタン、パソコンのキーボード、電話機のプッシュダイヤルなどに付着したウイルスは60分で99%除去できる。

消毒液を準備し、キッチンタオルに浸し拭き取る面倒もなくなる。

スイッチを入れて1時間待つだけ。

ダイヤモンドプリンセスだけでなく一般家庭にも欲しい空気清浄器だ。

マスクと手洗いは今までどおり

感染者のくしゃみや咳の飛沫スピードは1秒以内なのでさすがに空気清浄機では防げない。

部屋ならその後、空気中に浮遊するウイルスは20分で除去できる。

出来れば人の多い場所への出来理は避け、マスクの装着と手洗いは欠かせない。

花粉症も除去できる

花粉症で困る時期がやってきた。

スギ花粉、ヒノキ花粉で悩む時期。

目が痒く、鼻水が止まらない、くしゃみが出ればウイルス感染者と思われてしまう。

目が腫れてコンタクトレンズも使えない。

アレルギー性鼻炎の薬が欠かせない。

花粉が嫌いだ。

春は好きだが花粉の飛ぶ時期が嫌いだ。

出来れば花粉の無い国へ行きたい。

なんと新型空気清浄機ジアコはこの花粉をも除去してくれる。

空気中なら20分で、物に付着していても60分で除去。

部屋にいれば花粉を避けられる。

必要な時期だけでいいから仕事場にも1台置いてほしい。

まとめ

増大する新型コロナウイルス

増加する新型コロナウイルス感染者、今や心配は工場での生産物にもおよび、88%の企業が影響を受けている可能性がある。

新型コロナウイルスの感染は

飛沫感染と接触感染がある。

マスクと手洗が必要。

消毒薬はエチルアルコールと次亜塩素酸ナトリウム

消毒薬は70%エチルアルコールと0.1%次亜塩素酸ナトリウムが効果があると厚生労働省から発表がある。

ドラッグストアーなどで簡単に入手でき自分で作れる。

新型空気清浄機で新型コロナウイルスを除去できる

新型空気清浄機ジアコの場合、空気中の浮遊ウイルスなら20分で99%除去、物に付着したウイウルスなら60分で99%除去できる。

今までどおりマスクと手洗いは必要。

花粉も除去できる。