勧進相撲発祥の地

富岡八幡宮

富岡八幡宮は深川不動堂のすぐ近く。

距離にして200~300mしか離れていない。

富岡八幡宮といえば、そう2年前の2017年12月、宮司の兄弟が殺人事件を起こしてさらに有名になった神社。

富岡八幡宮の正月だけのお賽銭、お札、などの収入が2億円。

不動産もなどもあり年間の収入は5億円、多いときは15億円。

事件の詳細はコチラ ⇒ クリック

深川不動堂に比べるといくらか人の出が少ない気がする。

2年前の事件が影響しているのか?

大関力士碑

そしてこの富岡八幡宮は勧進相撲発祥の地と言われる。

参道には大関力士の碑。

昔の相撲の最高の地位は大関。

横綱は地位でなく家元から白い太いしめ縄を締めることを許された大関のことを呼び、免許のようなものだった。

ゆえに大関の中に横綱を持つもの持たないものがおり、地位の最高番付は大関。

大関の手形と足型、やはりみんなデカイ。

身長250cm超え

身長は一番大きな大関で2m30cmあったと書いてある。

手を伸ばしても届かないほどだ。

江戸時代に一番大きな関取は明石志賀乃介で日本相撲協会から初代横綱として認定され身長252cm。

稀勢の里はどうなる

もうすぐ初場所

もうすぐ大相撲初場所が始まる。

稀勢の里は大丈夫なのだろうか。

誰もが負けて欲しくない横綱。

けれど簡単にに負けてしまう。

2年前に新横綱

稀勢の里は2017年1月ちょうど2年前の初場所14勝1敗で初優勝、そして横綱に昇進。

この時は嬉しかった。

日本中が喜んだ。

久しぶりの日本人横綱誕生。

そして3月春場所13勝2敗で連続優勝。

いいぞ、いいぞ、そのまま勝ち続けろ。

ところが・・・

5月夏場所、6勝5敗、残り4試合を残して途中休場。

7月名古屋場所、2勝4敗、残り9試合を残して途中休場。

9月秋場所、全休場。

11月九州場所、4勝6敗、残り5試合を残して途中休場。

2017年に最後まで出場したのは優勝した1月と3月の2回だけ、残り4回は途中休場または全休場。

横綱は負け越すわけにはいかないので成績が悪いとすぐ休場してしまう。

横綱は成績が悪くても番付降下することがない特別待遇。

道は横綱を続けるか引退するのみ。

それは本人の意思による。

昨年の2018年の成績は

1月初場所1勝5敗、残り9試合を残して途中休場。

3月春場所、全休場。

5月夏場所、全休場。

7月名古屋場所、全休場。

9月秋場所、10勝5敗、勝ち越し。

11月九州場所、、0勝5敗、残り10試合を残して途中休場、あまりに弱い。

2018年は6回ある場所のうち半年は全休、全出場したのは9月だけ。

誰がみても休みすぎだろうし、勝てない。

すべてはケガが原因なのだろうが他の力士もケガを負う。

ケガをしない力士はいない。

とても大変な世界。

稀勢の里、優勝しろ!

そして今年2019年初場所が始まる。

優勝してほしいのだがまた途中休場してしまうような気がしてならない。

そうなると残念な話だが引退となってしまうのだろう。

稀勢の里、優勝しろ!