パワースポット

安房神社へドライブ

ダイビングと食事が終わり、宿に行くにはまだ時間があるので外房の海岸をドライブするこにした。

食後の昼寝から目を覚ましたJさんが行って見たいところがあると言いだした。

見せられた地図名は「安房神社」。

あわ神社に行きたいのなら行ってみよう。

「えっ!これってあわと読むの?あんぼう神社かと思ってた。

パワースポットで強いらしいよ。」

地図を頼りに走る。

意外と近くに安房神社はあった。

大きな白い鳥居

白い大きな鳥居の向こうに更にもうひとつ鳥居が見える。

何処に車を止めれば良いのか?

周囲を見回しながらゆっくり進む。

鳥居の中の桜並木が参道になっていてその右側に車が入れられ、駐車場にもなっている。

二の鳥居まで車で

いちばん奥の二つ目の鳥居まで車を乗り入れ止める。

平日のせいか人はあまりいない。

蝉の声とそよ風が和香に感じられる。

安房神社

ここから先は徒歩

車を降りて鳥居を目指す。

石段を昇る。

最初の建物は社務所。

ここで働く神主さんたちの会議場、仕事場と言えば解り易いかも。

2つ目の鳥居にも石段がある。

まだ先がありそうだ。

けっこう大きいのかもこの神社。

鳥居の左手前には大きなサルスベリの木がピンクの花を咲かせていた。

そう言えばサルスベリは夏の花だった。

百日紅ヒャクジツコウという名前もある。

聖地に入る

鳥居をくぐり、右側には古いお札を納める納所がある。

真ん中の小さい箱は賽銭箱。

反対の左側には御守り、御札、御朱印状、絵馬の販売と祈祷の受付所。

占ったおみくじを結わく。

なぜ皆結わくのか?

絵馬で祈願。

絵馬を奉納。

手洗い場で禊

お清めの手洗い場。

水が綺麗で気持ちよさそうだ。

これは何の建物だろう?

納戸のひとつか?

ここで突きあたり、右へ曲がると先がある。

クレーター

庭の真ん中に大きなクレーター?

ここで落ち葉を燃やすのか?

お焚き上げをする場所?

それにしては炭が残っていない。

こんどは石碑がでてきた。

何の石碑?

日露戦役記念碑と書いてある。

日露戦争で出征した人のための碑。

そのすぐ隣には厳島社。

海の女神を祀っている。。

本殿

拝殿

いよいよここが本殿か?

近くまで進む。

ここまで来ると正面から冷たい風が吹き下ろしてきた。

あきらかに今までと違う何かを感じる。

これがパワースポットのパワーなのか?

まだ奥がありそうだ。

階段を昇ると

本殿

本殿はさらに奥にある。

丸い鏡が飾られている。

どうやらあの鏡を祀っているように感じる。

ここは拝謁できる拝殿。

拝殿の中、左

椅子が5脚用意されている。

拝殿の中、右。

同じく椅子が5脚用意され、太鼓もある。

床は磨かれつるつるだ。

拝殿を左から見た。

建物は新しい。

本殿の左裏には水取場がある。

清めの水は玉ぐし料3000円を授与所で支払ってからでなくては汲んではいけないと後日知った。

巨木の根

拝殿の横に大木の根。

何か伝えたがっているような?

人が重なりあっているようにも見える。

なんとも凄い。

何年生きてきたのだろう。

見上げると二股に分れた見事な大銀杏だ。

神輿の休憩所

御仮屋、例祭の時にお参りに来た神輿を納めておく建物。

現在は神輿の入祭は無し。

全部で九つの神輿が入り、それぞれ場所が決まっている。

中央だけ輿が入っていた。

神輿の入祭があった頃にここは賑やかで厳かな場所だったのだろう。

神様の台所

本殿の隣には神様の食事を作る神饌所もある。

本殿までは渡り廊下でつながれている。

そしてここにもおみくじをひく場所がある。

その裏にはお払いの碑。

琴平社

讃岐・金刀比羅宮の御分霊をお祭りする。

横には土蔵のような建物。

お宝が眠っているのかも。

今度は右へ下る道が続く。

下の宮

また鳥居がある。

天富命

あの膜の奥に祀られている。

入り口にはご神木

大きな槙の木が祀られていた。

茶屋の前を通ると元の駐車場に戻った。

2670年前

後で調べたら安房神社は今から2670年前、西暦紀元前660年創始された由緒ある神社だった。

かなり大きな安房神社は色々な神様を祀っている。

ゆえにパワーも色々もらえるかもしれない。

時間があるときにはどうぞ参拝を。