江之浦の水温23℃

ウエットスーツに衣替え

ついに来た。

江之浦の水温が6月から21℃までしか上がっていなかった。

それが今日7月15日ついに23℃になった。

江之浦の海に夏が来た。

23℃の水温は私がドライスーツからウエットスーツに衣替えする水温。

ウエットスーツで1時間潜っても寒くならない水温だ。

伊豆半島と海水温の状況

伊豆半島と海水温の状況を見てみる。

7月13日の海水温と黒潮

黒潮の本流は27~28℃の水温、四国紀伊半島から大蛇行した黒潮は青ヶ島周辺から伊豆七島沿いに伊豆半島へ向け北上し、三宅島を覆い房総半島沖へ逸れている。

周辺の海水温も28℃近辺に上がり駿河湾や相模湾の湾奥へ押している。

伊豆下田や新島、式根島、神津島、三宅島、八丈島の水温は27~28℃の暖かい透明度の良い潮が当たっている。

沖縄へ行かなくても南国の海が楽しめる。

先週の水温

先週の7月5日の状況

7月5日の海水温と黒潮

黒潮の水温は26~27℃、黒潮本流大蛇行の形は変わらないが伊豆半島へ迫る向きが違い、周辺の海水温もそれほど上がっていない。

7月13日の海水温と比べてみるとこの1週間で海水温がかなり変わったことが色でも解かる。

海の夏本番

さらに水温上昇

これから8月末に向けて水温は更にゆっくり上昇する。

江之浦の水温は25~26℃まで上がる。

そして9月下旬からゆっくりゆっくり下がり始め透明度も良くなってくる。

水温が昨日と同じ21℃になるのは11月中下旬ごろ、驚くことに7月と11月の水温が同じだ。

海の四季

ここら辺の海には季節がある。

そしてそれは陸上に比べて1ヵ月から2ヶ月遅れてやってくる。

陸上は9月に入れば秋と呼ぶが海はまだ真夏だ。

水温も絶好調で温かい。

南方系のカラフルな魚が黒潮に乗ってやってくるのもその頃だ。

海の夏が続く

海の中では夏の陽気が11月まで続く。

ダイバーにとっても魚にとっても楽しいシーズンだ。

そして陸上は猛暑が続く。

今日も良い天気だ。

外は暑くてたまらない。

早く海へ潜って体を冷やそう。

 

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