昨晩は大雪

2年ぶりの雪かき

昨晩は大雪となり家の雪かき1時間

夜中に雪が止むと言うのでその前に雪が柔らかく軽いうちの雪かきだ。

朝は凍って硬く雪かきが大変だ、昼には水を吸って重くなる。

なので雪かきは夜のうち済ますのが得だ。

筋肉痛はなし

今日はきっと筋肉痛と覚悟していた。

少なくとも腰痛で苦しむと思っていたが今のところまだ症状がない。

もしかして明日?

明後日に出るのか?

Dive Biz show

業者向け器材展示会

大雪が残る中、恵比須まで行ってきた。

ebis303
ebis303

DIVE BIZ showのためだ。

このビルの3階ショールームで開催している。

dive biz show 2018
dive biz show 2018

DIVE BIZ showとは簡単に言うとダイビングメーカーの業者向けの器材展示会だ。

20~30年前はかなり大掛かりなスペースで多くの人を集客して開催していた。

けれど今は規模も小さく、ダイビング業界の業者向けで一般の人の入場は禁止となっている。

変化の少ない器材

ダイビング器材の多くは毎年の変化があまりない。

種類が少しだけ増えたり、同じ商品のカラーバリエーションが変わったり、そんな感じだ。

なので、ここ2年展示会の視察を止めていた。

もっとも海へ出かけていたので視察できなかったというのが正解

axiom soul
axiom soul

タンクが軽くなるBCD Axiom

機会があればBCDのAxiomの女性バージョンSoulを実際に見て、試着してみたかった。

Axiomは一世を風靡したシークエストの後継機種だ。

フィット感良し、丈夫さ良し、使いかって良しという優れもの

更にタンクの重さを軽く感じさせる機能がついたBCDがAxiomだ。

サイズは大き目で表示サイズのひとつ下にすると日本人には丁度良い。

SならXS、MならS、LならM、XLならLを選ぶとよく、小柄な女性に合うサイズがなかった。

Soulを試着

Soulは女性用という事で丈を短めに作られ、サイズもXXSからMまで準備されている。

実際に装着してみたがAxiomと同じで小さめ、これなら良い感じだ。

TUSA mask FIn
TUSA mask FIn

カラーチェンジ

このブースでは今まで無かった白ラバーのマスク

半ミラーレンズになったマスク

新しいカラーバージョンのフィンを紹介していた。

nihonaqualung jetfin softtype
nihonaqualung jetfin softtype

懐かしいジェットフィン

こちらの上段にはオレンジ、白、黒の懐かしいジェットフィン

昔、穴の開いたフィンが珍しいころ流行ったフィン

穴が空いて水流が良く、ジェットのように早く泳げる?そんな名前だ。

ゴムで出来ていてガチガチに硬かった。

けれど名前とは裏腹で早く泳ぐには不向きのフィンだった。

写真のフィンは柔らかく、昔の感じはない。

ダイビング器材の色々

他にも沢山の器材が展示されていた。

一部だけ写真でご紹介する。

レギュレター

nihonaqualung regurater
nihonaqualung regurater

タンクの中の高圧空気をこの器械で呼吸する。

吐けば吸える。

くしゃみをしても咳をしても壊れない。

これがあるからスクーバダイビングができる優れもの。

ダイビングの心臓ともいえる器材だ。

ダイブコンピューター

calm i100
calm i100

水中で潜水時間、深度、水温を表示する。

潜水病にならないように深度と時間を計算し残り何分潜れるか教えてくれる。

レギュレターがダイビングの心臓ならダイブコンピューターはダイビングの頭脳だ。

データを見ることもでき潜水日誌の記入にも役立つ。

ウエットスーツ&ドライスーツ

mobby's suits
mobby’s suits

水中で長く潜るにはどうしても保温スーツがいる。

それも自分の体に合わなければ水が入ってきて寒い。

このスーツのもう一つの大事な役割が防御服だ。

岩にあたったり、擦ったり、蹴ったり、けれどこのスーツはクッションが効いているので不思議とケガがない。

大事な身を守る作業着だ。

ダイビングライト

video right
video right

ライトは無くても潜れる。

けれどあれば色が綺麗に見え、暗い所も明るく照らす。




昨日は雪かき 今日はDive Biz show 436

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