久しぶりの江之浦 336

久しぶりの江之浦

5回目

やっと江之浦

ついについにこの日が来た。

江之浦に今月はじめて潜る。

5回目にしてやっとである。

低気圧の通過やら、台風の影響で4回も変更し、久しぶりになってしまった。

水底の地形は変わってしまっただろうか?

心配しながらも潜って見る。

様子見のダイビング

水温は25℃もあり暖かい

波は無いけれどうねりがまだ少し残っている。

ときおりサージで体が移動する。

水底の砂も巻きあがり透明度もいまいち良くない

それでも久しぶりなので様々な場所をチェック

浅場の魚は元気、あまり遠くまで見えないので詳しくは見えないが南からのお客さんもいるようだ。

各ポイントチェック

重ね石

重ね石のマツカサウオの姿が見えない。

うねりを嫌って何処かへ引っ越したようだ。

2匹ともいない。

半欠け豆腐石下

半欠け豆腐石下のグビジンイソギンチャクはコペポーダもろとも無くなっていた。

半欠け豆腐石上のグビジンイソギンチャクは無事だった。

けれど同棲していたイソギンチャクモエビはいない。

強いサージの流れに飲み込まれたらしい。

浅場サンゴイソギンチャク

深度6mのサンゴイソギンチャクにはミツボシクロスズメダイが5匹、クマノミが3匹ついていた。

その後、深度10mのイソギンチャク畑へ移動

イソギンチャク畑

イソギンチャク畑がない

ナビゲーションを間違えたか?

パンダ岩からもう一度、中岩からもう一度

イソギンチャク畑は見つからない

水底の雰囲気が少し変わっている。

目を凝らすとそこには小さなサンゴイソギンチャクの株が4つほど見つかった。

一緒に棲んでいた多くのサラサエビの姿も無くなっている。

今回のうねりはこの10m付近の水底をゴロゴロ動かし多くの生物が無くなったらしい。

砂地

砂地では大きな砂紋出来ていた。

砂地から岩が前よりも露出している場所

砂で岩が覆われてしまった場所

海が大きく荒れた後が見れる。

大岩

大岩下の窪みを覗く

暗いのでライトを照らす。

すると重ね石にいたはずのマツカサウオの1匹がここにいた。




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