iPhone X、iPad air 2、Galaxy 6 が当選は詐欺だ!

当選者10名

今、突然液晶画面に嬉しいメッセージが飛び込んだ。

それは自分だけが特別な存在であり、世の中から選ばれた10名だというのだ。

どう見てもGoogleのサイトから選ばれるように見える。

プレゼント商品が当たった。

でも、何の応募もしたことがない。

iPhone X、iPad air 2、Galaxy 6が当選

Googleは無作為に10人を選び出したと書いてある。

当選した商品はiPhone X、iPad air 2、Galaxy 6 この中から一つだけを選べるというのだ。

そして直ぐに返事をしないと所有権が他の人に移るという。

赤いカウンターが残り1分15秒を告げている。

プレゼントを貰うには3つの質問に答えるだけ・・・・・

これは ↑ 詐欺だ。

実物

当選の文字

実際の当選の文字をお見せしよう。

突然このような文章が画面に現れたら急いで読んでしまう。

何かよく解らないながら貰えると理解する。

思わずOKボタンを押す。

そして次に現れた画面がこれ

Google画面

さもGoogleから便りが届いたようだ。

でも実はGoogleとは何も関係ない詐欺からの誘いだ。

赤いタイマーカウンターが次への操作を急がす。

そして3つの問題が下にあり、さらにその下にはプレゼントを貰った人の感想まで写真入りで載っている。

巧妙なさくら画像

これを見たら誰でも貰える気持ちになってしまう。

この時点でiPhone X、iPad air 2、Galaxy 6のどれにしようか考えている。

巧妙な詐欺テクニックだ。

さくらまで用意している。

3つの質問とは

質問の問題とは

質問1/3: Googleの創立者は?

・Bill Gates
・Mark Zuckerberg
・Larry Page

質問2/3: Googleの本拠地はどこ?
・USA
・England
・Russland

質問3/3: Googleが創立された年は?
・1998
・2012
・2014

結果、答えが間違っていても問題なくスルーする。

プレゼントと質問は何の関係もない、信じやすくするたの作業だ。

そしてiPhone X、iPad air 2、Galaxy 6の中で貰えるのはiPhone Xだけ、iPad air 2、Galaxy 6はsold out。

最後には

プレゼントが貰える画面に移動すると名前、住所、電話番号、メールアドレスなどの個人情報を記入し、さらにその後会員になる必要があるとクレジットカードの番号を記入するページに移動していく。

普通の人はここら辺でおかしいと気がつくかもしれない。

当たった貰えるとプレゼントを頭に浮かべている人は記入してしまうかもしれない。

絶対してはいけないこと

個人情報やクレジット番号を絶対記入してはいけない。

その後、毎月50,000円ほどの請求が来ることになる。

それらを全て止めるには時間と労力の無駄を強いられる。

個人情報やクレジット番号を記入しなければ問題はおきない。