入院から帰って来た

パソコン帰る

今日は久しぶりに良い天気だ。

職場に着くと大きなダンボール箱を台車に乗せた配達員が待っていた。

ペリカン便の配達員だ。

PCコンポ ダンボール

ついに帰ってきた。

具合が悪くなってまったく動かなくなったのが6月7日、長い入院生活を終え戻ってきた。

12日ぶりのご対面

元気な顔してまたスコスコ動いてくれるだろうか。

とりあえず起動してまともに動くまでは安心できない。

またピーピーピーのビープ音が聞こえたらどうしよう?

などと思いながら今回の費用を払う。

修理清算書

修理費用

異常が見られた場所はマザーボードと言われる回路が集積しているメインのコントロールボードと連絡があった。

それをそっくり新しいものに交換した。

メインマザーボード代32,780円

技術料金17,000円

消費税3,982円

合計53,762円(往復の梱包送料が含まれる)

少し痛い出費だが止むを得ない。

自分で修理するには時間と費用がさらに必要になる。

新品よりも

修理費用の2倍を出せば新しいパソコンが購入できそうだがまた4年で壊れることを考えれば、まだ見た目も新しい今のパソコンを修理して使いたい。

新品も良いのだが全てのソフトとデーターを入れ直す苦労を考えると今回のトラブル意外何の不自由をしていないこのパソコンの方が得策のような気がする。

愛着もあるし。

もう少し使ってあげたい。

蘇るパソコン

梱包開放

箱を開けるとビニールを掛けられ、落としても絶対壊れないだろう梱包の中から、黒い体を抱き起す。

注意事項の紙が4枚、接続する前に読めとの指示に一読する。

接続、電源を入れてもまともに動かない場合もあるのでその場合は電話してくれと書いてある。

あとはパソコンやキーボードが嫌う注意事項云々だ。

電源を入れる

おそるおそる電源を入れて見る。

あの嫌なビープ音は聞こえない。

しばらくすると懐かしい文字が表示された。

う~ん、しばらくぶり。

元気になったのだね。

そして画面は黒一色に変わった。

けれど変化はない。

ちょっともしかして?

1分、2分、3分・・・・5分・・・・10分・・・

まさか・・・?

きっと全ての作業を最初からやり直しているので時間が必要なのだろう。

ハードディスクランプは点灯して動いていることが確認できる。

そしてついに「ようこそ」画面が表示された。

次にウインドーズ10画面にチェンジ。

ハードディスクは無事

ハードディスクの損傷はなかったので以前のように使えると言っていた。

確認して見る。

まだ、少し反応は遅いがまともに動いているようだ。

データも全てもとのまま、ラッキー。

お帰りなさい!

また、しばらく一緒に仕事して頂戴。

 

マザーボード交換修理して12日ぶりに帰ってきたパソコン 543

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